ソニーの高音質microSDXCカードに海外からも酷評 「宇宙史上最も馬鹿げた製品」との声まで…

公開日: : IT, らいとめNews

――ソニーの高音質microSDXCカードに海外からも酷評 「宇宙史上最も馬鹿げた製品」との声まで…

国内でもかなりの酷評をされていますが…。

ハイレゾ対応ウォークマンで従来よりも高音質に楽しめるようにと登場したソニーの新型microSDXCカード。

値段は高いのに対して、効果があるのかどうかすらわかりにくく「オカルト」「プラセボ効果」「ホメオパシー療法」などと同じではないかなどと評価されています。

ソニーの高音質microSDXCカード

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9815745/

■「もはやオカルトの領域」海外からも酷評

先日ソニーが発表した「SR-64HXA」

3月5日に発売予定で、ストアの価格で1万8500円。同じスピードクラス「CLASS10」対応、64GBのmicroSDXCカードの価格は3000円ちょっとなので、6倍近い値段となる。

製品ページによれば、ハイレゾ対応ウォークマンなどで使用することで従来よりも高音質な音楽再生が楽しめるようになるというもの。

信号の安定や品位を向上し、徹底した部品や材料の選別と管理によって、読み出し時に発生する電気的ノイズを低減しているそうだ。

しかし、ノイズを抑えるためにアンプの回路設計やコンデンサなどを見直すのとは異なり、一体どれだけ音質改善に効果があるのかが非常にわかりづらい。

そのため、国内でこの製品が発表されたときには「もはやオカルトの領域」など酷評がされたものだが、海外も例外ではなく、やはり辛辣なコメントが目立つようだ。

大手メディアでも「ソニーがオーバープライスなメモリーカードを『プレムアムサウンドのため』と銘打ってあなたに売りつけたがっている」「ソニーが宇宙史上最も馬鹿げた商品を発表した」などと書き立てている。

また、音質改善効果については「ホメオパシー療法と並んでランク付けされるもの」「プラセボ(偽薬)」などとコメントが寄せられており、”フルボッコ”状態といっても過言ではないという。

■ネットの反応

こういう反応が当たり前だと思う。嗚呼SONYよ何処へ行く。

そもそもヘッドフォンやイヤフォンみたいな機能が限定された環境でハイレゾ、って時点で片腹痛いというか。

これははやくトランセンドのSDカードと比較しないと!

オカルトっぽいから仕方ない

この製品、消費者庁に通報した方が良いだろ

アナログの時代なら、まだ説得力はあっただろうね

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