佐賀県立高、5万円負担させタブレット導入→故障などトラブル続出で「出来れば使いたくない」

公開日: : IT, らいとめNews

――佐賀県立高、5万の負担でタブレット導入する → 故障などトラブル続出で「出来れば使いたくない」

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タブレットでの授業が拡大するも「値段が高い」「教師が情弱」など問題が浮き彫りに

やっぱりダメだったよ…。

5万円という高いお金を全生徒の家計に負担させてタブレットPCを導入した佐賀の県立高校。

しかし、学校側から指定されたタブレットはかなりの産廃タブで、ネットでも「在庫処分のようだ」との声まである始末でした。

その予想通り、タブレットは故障などのトラブル続きで、現場では全く活用できていないとのことです。

佐賀県 タブレット

参考元→http://hunter-investigate.jp/news/2015/02/23-saga-pc.html

■「惨状」としか言いようのない実態、浮き彫りに

県立高校の新入生全員に約8万5,000円タブレットPCを購入させ、助成額を除いた5万円を保護者負担にした佐賀県

全体の2割は、県が用意した借入れ制度を利用してまで購入させられていた。

「(タブレットを購入しなければ)入学を保留する」(県教委の議会答弁) 事実上の強要の裏には、パソコン納入や事業展開のための業務委託をめぐって、県教委と特定業者との間に癒着の影がチラつく。

そこまでして買わせたタブレットPCだが、全く活用できておらず、「惨状」としか言えない状況になっているようだ。

以下、ソースより要約。

■県教委への情報公開請求した内容

県教委への情報公開請求で入手した資料による情報は以下のようなモノがある。

・使い込むうちに、機材(タブレット型パソコン「ARROWS Tab Q584/H」)の脆弱性が高まったと見られ、平成27年度は別の機種に変更される。億単位の県費をかけたのは何だったのか。

導入されたパソコンは故障ばかりの不良品。教材のインストールもままならない状況に陥った

・授業開始と同時にパソコンを立ち上げるよう指示したとしても、すぐに生徒全員のパソコンが揃うわけではない。
重い、故障、電池切れなどトラブル続出で、タブレット自体を忘れてくる生徒も。結局授業を始められるまでに10分、15分とかかり、それが続けば教員も「使うのをやめておこう」と当然なる。

・教員の習熟度にも問題があって、積極的にパソコンを利用しようという先生と、そうでない先生との差があり過ぎる。

「インストールはできない、故障はする。なんでこの機種を選んだのか、聞いてみたい。」とも述べている。

■ネットの反応

知ってた

ひどすぎる

やる前から分かってたことじゃないか。結局業者と導入考えたやつが得しただけだろ。5万も負担を強制させられた親はたまったものじゃないな

だめならスパッとやめればいい

最初からわかってた話。五万出してゴミをつかまされるという….(´ω`)

なぜArrowsを選択したのか

ipadにしとけば・・・

ノートパソコンではダメだったのだろうか

紙の教科書とノートのままでいいんじゃないかと思うけど

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Comment

  1. Keyla より:

    It’s imtvrapiee that more people make this exact point.

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