山口大が新たなナスカの地上絵を発見!描かれているのは17体もの”リャマ”

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 IT, らいとめNews

世界遺産『ナスカの地上絵』を新たに発見!

先日8日、ナスカの地上絵の研究を続けている山形大学人文学部付属ナスカ研究所が、新たに現地の家畜”リャマ“をかたどった複数の地上絵を発見したことを発表。

紀元前400~200年ごろのものと見られ、有名なハチドリの地上絵よりも古い時代のものではないかという。

全文を読む→http://www.asahi.com/articles/ASG585HL3G58UZHB014.html

 

発見場所は、ナスカの市街地から1キロほど北にある山の斜面であり、17体ものリャマの絵が集まっている。

市街地から1キロと、市街地が近くであるため、山形大学の坂井教授は「地上絵が破壊される恐れが強く、早急に保護が必要」と説明し、ペルー文化省にも立ち入り制限などを働きかけるとのこと。

ちなみに、山形大学は、去年にもナスカで新たな地上絵を発見している。

 

 

 

「Oパーツ」とか「未解明」とかワクワクしますよねw 少年心的な何かにクルというかw

今回の新たな発見で、謎の多い『ナスカの地上絵』、またその文明の解明が進むといいですねー。

それにしても山口大学はナスカの地上絵に力を入れ過ぎだろう・・・(;゚д゚)w

 

<おまけ>

『ナスカの地上絵』の概要

1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。

その後ドイツの数学者、マリア・ライヒェが終生この地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と保護が行われるようになった。

あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像の把握が難しい。このような巨大な地上絵を何故描いたのかというのが大きな謎の一つとなっている。

近年、自動車の侵入による破壊が著しく、消滅の危機にある。また、地上絵のあるエリアは保護のため許可なしには立ち入れず、許可があっても専用の靴を履かされる。

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