NHKネット受信料 「若者でも1000円くらいなら払える」「プロバイダが代行徴収」などの案が浮上中

公開日: : IT, らいとめNews

――NHKのテレビを持ってない世帯への受信料 「若者でも1000円くらいなら払える。徴収はプロバイダに代行してもらう」などの案が浮上中

前記事
NHK受信料、ネットの拡大でテレビない世帯も徴収検討 ネットユーザーから批判殺到

テレビ離れが進む中、テレビを持っていない世帯からも徴収を検討段階にすすめたNHK。

ネットユーザーからは批判が殺到しているが、そんな中、現在NHK局内では驚きの案が飛び交っているそうだ。

「”頭の体操”が行われている」とNHK幹部局員は話しており、ネット利用者からの徴収方法を考えている。案には、「若者でも1000円くらいなら払えるのではないか」というものや「プロバイダに代行で徴収してもらう」というモノもあるらしい…。

NHK受信料

参考元→http://www.news-postseven.com/archives/20150302_306822.html

■「テレビはないけど、インターネットが使える世帯」からの徴収に知恵を絞る

NHK受信料について、新たな料金体系に知恵を絞っているNHK局内。

若い世代に増えている ”テレビはないが、ネットは使える世帯” からの徴収を想定。色々な案が出ているそうだ。

・地上波のみの受信料である月額約1300円よりも少し安くしてはどうか。1000円くらいなら若者でも払えるのでは。

・テレビもネットもある世帯を値上げはどうか。衛星放送も見られる受信料と同じ2230円に。

・新聞社には宅配版に加えてネット版を申し込むとプラス1000円かかるサービスがあるから、それに倣ってプラスアルファしてもいいか

などなど…。

また、徴収方法を他人に任せる検討まで行われているという。

例えば「ネット利用者を捕捉すること自体が難しいから、プロバイダーに代行徴収してもらって、一括で支払ってもらうのがいいのではないか」というものだ。

この「ネット利用者からの受信料徴収を狙うNHKの新経営方針」は、国会で近く始まるNHKの予算審議で大きなテーマとなりそうだ。

あるNHK幹部によれば、「公共放送でもテレビだけでは生き残りは難しい時代となったことで、ネットに活路を求めた。ネット配信コンテンツが”放送”といえるかが微妙な問題であり、放送法を改正する必要も出てくるかもしれない」と話す。

■ネットの反応

ひどいな。プロバイダー代に月1000円上乗せして、ただ乗りする気か。 プロバイダーの月額料より高い家庭もあって、頭のおかしさだけ目立つ

有無をいわさず関係ない他人から金を取ろうとする根性がとにかく気に入らない

NHKを見てもない国民から受信料を無理やり支払わせるのはやめろよ

何様なんだ

>1000円くらいなら若者でも払える
心底腹立つ。年貢か何かかよ

使わないという選択肢を奪うのは、契約自由の原則に反する。完全に勘違いしている

こうなるともう国営にして税金で運営したほうがいいんじゃないかという気しかしない

スマホとパソコンとテレビで三重請求来そうだな

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