自由席切符で「面倒だから」と指定席へ 車掌にダメだと言われ「融通利かないね」と説教【老害】

公開日: : らいとめNews, 生活

――自由席切符で「面倒だから」と指定席へ 車掌にダメだと言われ「融通利かないね」と説教【老害】

Twitterに投稿されたいわゆる”老害”と言われるエピソードが話題を呼んでいる。

そこに書かれた内容では、ある新幹線での車掌さんとのやりとりが記載されている。

自由席切符で乗ったこの高齢者は、「面倒だから」との理由で自由席に座った。しかし、車掌さんにそれはダメだと言われ、「それじゃあ」とグリーン席へ着席。

もちろん、これもダメだと車掌に注意された。すると、「このくらい多目に見るものだよ。融通利かないね、君」と車掌を説教。挙句、「もう少し時と場所を考えて、自在にやって欲しいものですね、西日本JRさん」と会社の批判までしている。

老害エピソード

■文字起こし

「堅すぎる車掌さん」

先日、北九州市に講演に行った帰り。一旦、小倉から福岡に戻り、そこから飛行機で東京に帰るつもりで新幹線に乗ったのだけど。

自由席の切符で乗っていたら、たまたま車掌さんが来て、「ここは指定席だから、自由席に移ってください」とのこと。
「でも、わずか十数分のあいだだから、 それくらい見逃してくれてもいいじゃないか」といったけど、「駄目だ」とのこと。

「それじゃあ」と立上ったら、隣りはグリーン席。
そちらのほうがはるかに楽、と思って乗っていたら、先程の車掌がまた来て、「ここはグリーン車」ですと。

そんなことはわかっているけど、 いまさら自由席に行くのは面倒くさい。
それに広い車輌に乗っているのは二人だけで、あとはガラ空き。
「もう直ぐ着くから、ここにいても、いいじゃないか」といっても、 「駄目だ」の一点張り。

そこで、「君きみ、これくらいは大目に見るものだよ、本当に融通がきかないね」と説教して立上り、 デッキに出たら、途端に福岡に到着。
この車掌さん、職務に忠実といったらそのとおりだが、 過ぎたるはおよばざるがごとし。

もう少し時と場所を考えて、自在にやって欲しいものですね。 JR西日本さん。

■ネットの反応

もう故人ですけどね

こいつもか・・・

こういう見本がいると良いですよね、自分はこうならないから

老害というより、中曽根内閣から32年間ずっと続いてる行財政改革の根本思想なので、若い人も大半がこういう考えを持ってますよ

※渡辺 淳一(わたなべ じゅんいち)

1933年(昭和8年)10月24日 – 2014年(平成26年)4月30日)は、日本の作家。北海道上砂川町朝陽台出身。1958年札幌医科大学医学部卒業。医学博士。

渡辺 淳一 wiki

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