理研の野依良治理事長、今月で辞任 STAP騒動も関係か

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 らいとめNews, 生活

――理研の野依良治理事長、今月で辞任 STAP騒動も関係か?

理化学研究所の野依良治理事長が、今月いっぱいで辞任する意向であることが判明。

辞任の理由には高齢であること(野依氏は現在76歳)などを挙げているようで、STAP細胞の騒動に関した理由は挙げていない模様。

しかし、ネットでは「少なからず関係あるだろう」「これで残された人は大変だよな…」など、やはりSTAP細胞をめぐる騒動も関係しているのではないか、とする声もあるよう。

また、「STAP問題を受けた理研の組織改革が近く一段落すれば、国から「特定国立研究開発法人」の指定を受ける環境が整う」からではないかとの見方もあるようです。

野依良治理事長

参考元→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150306/k10010005941000.html

■理研、野依良治理事長が今月いっぱいで辞任

理化学研究所の野依良治理事長が今月いっぱいで辞任する意向であることが分かった。

辞任理由には、在任期間が長くなったことや、高齢となったことを挙げている。

野依氏は現在76歳で、平成15年に理化学研究所の理事長に就任。3期目の任期を務めているところだ。

今の任期については、3年後の平成30年3月まであるが、今月いっぱいを目処に辞任するという意向を文部科学省に伝えたとのこと。

昨年のSTAP細胞をめぐる問題では、研究の不正を防止するための態勢が不十分だったとして、給与の一部を自主返納していた。ただ、今回の辞任の理由としては特に触れられていない。

野依氏は、平成13年にノーベル化学賞を受賞し、その2年後の平成15年より独立行政法人となった理化学研究所の初代の理事長に就任した。

■ネットの反応

これで無かったことにされては、残った研究者はたまらんだろう

あくまでSTAP細胞関連での辞任ではないと言いはってるのか。晩節を汚す、いい例だな

ノーベル賞学者は偉すぎて批判や反論を面と向かって出来る人がいない。そんな人が組織のトップに就くと弊害も大きいという見本になった。 躊躇うほど偉すぎる人がトップに就くのはよくない

なんだかなあ。どうしてこんな高齢になってまでやってたのかな。

当然でしょう。ペイペイだけ切るなんて許されない。遅すぎるくらい。

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