兄と妹の”結婚” 「新婚さんいらっしゃい!」に異色カップル登場で気になる法律

公開日: : らいとめNews, 恋愛

――兄と妹の”結婚” 「新婚さんいらっしゃい!」に異色カップル登場で気になる法律

3日1日放送の「新婚さんいらっしゃい!」に登場した ”兄と妹” という異色カップルが話題を呼んだ。

番組視聴者からは、「戸籍上の兄妹って結婚出来るの?」「血縁関係じゃなければいいのか?」など、兄妹でも結婚できるという事実に驚きの声が多数あがった。

番組に出演した2人は、血の繋がりはないが、親同士の再婚によって義理の兄妹となった2人。どういったケースなら ”結婚” が可能なのか、家族に関する法律に詳しい弁護士が説明している。

しかし、ネットの注目は別のところで・・・。

兄と妹の”結婚”

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00002783-bengocom-soci

■兄と妹が「結婚」できる場合とは

家族に関する法律に詳しい田村ゆかり弁護士の話し。以下、要約。

◯前提

「結婚できるかどうか」は民法に定められている。大きくは”血の繋がり”で変わってくる。

「血族」・・・血のつながりがある関係。
親と子、祖父母と孫のようなタテの血族を「直系血族」 兄妹やおじ、おばなど直系以外の血族を「傍系血族」という。

1:血のつながりのある場合

直系血族の結婚は法律上すべて禁止。

傍系血族の場合には、4親等以上遠い場合には結婚が可能。具体的には「いとこ」以上に遠い場合は可。
(自分→親(1親等)→祖父母(2)→親のきょうだい(3)→いとこ(4))

例外的に、養子は『3親等』以内の傍系血族とも結婚できる。

2:義理の場合

血族とは別に、結婚をきっかけにした関係を『姻族』と呼ぶ。これも直系と傍系がある。

夫から見たとき、妻にとっての直系血族(父母や祖父母など)が「直系姻族」。妻の傍系血族(きょうだい、おじ、おばなど)が「傍系姻族」。

直系姻族とは結婚できない。これは姻族関係が解消されても同様。

一方で、傍系姻族は結婚できる

今回のケースでは、親の結婚をきっかけとした親族なので「姻族」。そして兄妹なので「傍系」。『傍系姻族』となるため、結婚に問題はない、とされるそうだ。

■ネットの反応はそれどころではない様子

とはいえ、連れ子同士が結婚可能なのは結構有名なところ。

ネットではその説明よりも、弁護士の名前、そして”結婚”を題材とした内容に合わせて注目を集めているようです。

連れ子同士の結婚が可能なのは知ってたけど、それよりも気になったのが弁護士の名前が田村ゆかり

弁護士の名前が田村ゆかりってところに目がいってしまったw

弁護士の紹介で、記事の内容全部吹っ飛んだ。こっちのが気になるw

それより弁護士が17歳な件

タイトルと弁護士名のせいで脳が反応した

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