【公開はよ】下関市立大、市長の仕事や人生盛り込んだ内容の「修士論文」不合格に

公開日: : らいとめNews, 生活

――下関市立大、市長の仕事や人生盛り込んだ「修士論文」不合格に

論文がよほどひどかったのでしょうか…。

どちらにせよ”市長でも”不合格にする大学の姿勢は平等で信用できるものかもしれないですね。

山口県下関市長が、通っていた同市立大学に提出した「修士論文」が不合格判定を受けたことが明らかになりました。

論文では、市長自身の仕事や人生についても盛り込まれていたとのことです。市長は「納得できない」として大学への情報公開を請求するようです。

下関市立大

参考元→http://www.asahi.com/articles/ASH394D8GH39TZNB00J.html

■市長「納得いかない」

山口県下関市の中尾友昭市長(65)が、下関市立大学院経済学研究科に提出していた「修士論文」が不合格判定を受けたことを9日の定例記者会見で明らかにした。

市長は、2011年4月に同科に入学。社会人対象の教育プログラムで、公務後に通っていた。

不合格となった論文では、『地域内分権』をテーマにA4判約550ページを、市長自身の人生や仕事も盛り込みながらまとめたモノだったという。

しかし、大学院を担当する教授と准教授の計33人でつくる研究科委員会の審査で、合格に必要な出席者の3分の2以上の賛同が得られず不合格に。市長は単位取得退学となる。

委員会側は審査の経緯などについてはノーコメントをしているが、市長は”納得がいかない”として「弁明の機会がないのが課題」などと大学を批判。

今後、名誉回復のために情報公開請求をするなど、できることを検討するとしている。

■ネットの反応

人文の修士論文はよくわからんけど、自分の人生を盛り込んだ時点で、修士論文としてない立たないんじゃないか?

とても良いニュース(報道の価値があるという意味で、中身のことではない)

『A4判約550ページ』…は? M論で550p? 一体何書いたらそんな厚さになるん? …いっそその論文()、公開すれば?

>”市長の仕事や自身の人生なども盛り込んだ”
そら当然に落ちるだろw

関市立大は、これでブランド力を上げ、費用もかけずに宣伝出来たのではないだろうか。市長偉い。ついでにご自分の論文を公開していただけると面白い

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