主婦の会、同性婚カップル証明条例案に「人類への冒涜」

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 らいとめNews, 生活

――主婦の会、同性婚カップル証明条例案に「人類への冒涜」

渋谷区が提出し、話題を呼んでいる同性婚カップル証明条例案。

案では、自治体が同性カップルを「結婚に相当する関係」だと認め、パートナーと証明する証明書を発行するというもので、可決されれば4月1日施行、証明書は2015年度内の開始を目指している。

前記事
渋谷区・条例案 同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める証明書発行

これに対して「反対」を掲げる ”主婦の会” のチラシがツイッターで物議を醸しているようだ。

ハチ公前で配っているというチラシの内容には「家族のあり方が壊される」「人類に対する大きな冒涜」などと条例案を批判。

正しいか正しくないかはさておき、団体の電話番号もなく、区役所の番号だけが記載されていたり、代表の名前もなかったりと、その文面に不快感を感じる人は少なくないようである。

同性婚証明条例案に苦言
同性婚証明条例案に苦言2

■内容簡易まとめ

問題点は3つ。

1:入居を嫌がられる
2:ICU(病院)に付き添えない
3:差別意識がある

「主婦の立場から見て~」

・次世代のことを考えたとき、家族のあり方を根本的に壊しかねない危険がある

・家族というものは次世代を継ぐという大きな役割があり、これは人類共通の幸福追求の根源

・子を育て、次の世代に継ぐという役割を壊しかねない条例は、人類に対する大きな冒涜となり得る

・次の世代に何を残すべきか考えることは私たち母親にとって最大の事案

― 子供達の未来を守る主婦の会

■ネットの反応

好きになった人がたまたま同性ってだけで責められる日本は可笑しい

チラシの団体、主張するのは自由だけど、渋谷区役所の電話番号は書いてるのに自分達の連絡先や代表者を明記してない卑怯だし無責任だと思う。

チラシの中で差別意識を見せつつ「差別意識はない。」と書く高度なテクニック。

…考えがちょっと狭すぎない?

同性どうしは家族になったらダメなのか

なお、自民党の谷垣幹事長は、記者会見で懸念を示しているようです。

「家族関係がどうあるかというのは、社会の制度・秩序の根幹に触れるもので、法整備ができていないまま条例だけで対応していくのは、いろんな問題が生まれるのではないか」と述べています。

谷垣幹事長

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150310/k10010010131000.html

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