愛知県豊田市立小学校、教諭がバスケ部員を投げ飛ばし背骨を折り事情聴取

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 らいとめNews, スポーツ

――愛知県豊田市立小学校、教諭がバスケ部員を投げ飛ばし背骨を折り事情聴取

「試合での態度が気に入らなかった」のが暴行の理由らしい。

小6の生徒は、だらだらした態度で試合、試合後はあいさつもしなかった、教諭(監督)が注意して体育館外に出てろというのも無視して反発・・・。

まあ腹が立つのも分からなくもないですが、さすがに背骨折るとかはやりすぎかと。

ツイッターなどネット上では、問題の教諭と、親の教育への批判が多いようです。

バスケ部員の背骨折る

参考元
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000033-mai-soci
http://www.sankei.com/west/news/150311/wst1503110020-n1.html

■教諭「指導するつもりだったがやりすぎてしまった」

11日、愛知県豊田市西中山町の市立中山小学校で、部活動中の小6男児(12)が男性教諭(42)に投げ飛ばされ背骨を折る3週間の怪我をしていたことが分かった。

事が起こったのは4日。

バスケットボール部の6年生部員の”お別れ試合”をしたところ、男児はダラダラとした態度で試合に臨み、試合後の挨拶もなかった。

態度を注意し、「体育館の外に出ていろ」と教諭は怒ったが、男児は反発して注意を無視。教諭は外へだそうと揉み合いになり、投げ飛ばした。

その後、学校側は部員の保護者らに謝罪。けがをした男児の保護者が警察に被害届を提出したことで愛知県警が、傷害の疑いでこの教諭から事情を聴きに入った。

男児は2日間学校を休んだが、現在は通院しながら登校しており、教諭は「態度について指導するつもりだったがやりすぎてしまった」と話しているという。

事件について学校側は、緊急全校集会で全校児童に説明。PTAでも報告。

校長は「日ごろから体罰は許されないと言っていた。私の指導、監督不足を反省している」とコメントしている。

■ネットの反応

先生ちょっとやり過ぎたけど生徒が悪いんじゃねえの

こんなこと言うと荒れるかもしれないが、どっちもどっちでしょう。結果、怪我をしたから悪くないと言うことはない

子どもが、そういう態度を取るのには必ず理由がある。教師の暴力に訴える態度もまた心理的に根が深い。こういう時、スクールカウンセラーが必要だと痛感する

骨折させた事はやり過ぎ。だが、反抗的、教師や大人をなめている子どもにはある程度の指導が必要。子どもや親何をやっても許されるのは如何なものか

傷害内容は確かに教員が悪いため、傷害に対しては教員は謝罪する内容。 しかし、生徒の態度は家庭教育がなってないからだろう。親も反省すべき内容もある。

結果だけ見るとやりすぎ感ありすぎてひどいものだけど、せめて学校生活をするのに必要な最低限の躾は家庭内でもすべきですね

明らかにやりすぎですが、試合も”お別れ試合”で男児は小6。

彼らのためを思って執り行ったであろう試合で、このような態度は腹が立つかもしれないですねえ・・・。

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