理研、STAP不正問題で小保方氏の刑事告訴しない方針

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 IT, らいとめNews

――理研、STAP不正問題で小保方氏の刑事告訴しない方針

謎ばかり残る感じに。

「予想通りの結果」との声も少なくないようで、真実の追求なしというのは理研側にも何か不都合があるのではないかと勘ぐってしまいますね…。

自殺者まで出ているのにスッキリしない事件。

この度、理研はSTAP細胞の論文不正問題について、小保方氏を刑事告訴しない方針を決定。

理研と弁護士が相談した結果、故意ではなく誤操作でES細胞が混入した可能性も排除できないことや、これ以上の新たな証拠も得られないだろうとのことから、今回の決定に至ったとのこと。

200回以上の成功も偶然の混入だったのか…。

小保方

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00050081-yom-sci

■謎の残るまま究明が事実上終了へ

16日、STAP細胞の論文不正問題に関して、理化学研究所は捏造などの不正を認定した小保方晴子・元研究員(31)の刑事告訴をしない方針を決定。

理研の不正防止策などに対する評価をまとめる外部有識者らの「運営・改革モニタリング委員会」も、告訴見送りを容認する見通しだという。

理研は先月に小保方氏の懲戒解雇相当とする処分を発表しており、「STAP細胞はES細胞(胚性幹細胞)が混入したもの」との調査結果に基いて、小保方氏を含む何者かがES細胞を盗んだ可能性なども検討していた。

しかし、関係者によれば、理研が保管中だったES細胞は実際には誰でもが持ち出せるような状態にあったといい、混入した経緯などは分からず終いだった。

その後、理研と弁護士の相談の結果、故意ではなく器具の誤操作での混入可能性も無いとは言い切れず、また、新たな証拠をこれ以上得る見通しもないと判断した。

よって、法的措置に訴えることが有効かどうかなどを検討した結果、告訴の要件に該当するような疑義はないと結論。刑事告訴を見送る方針を固め、今月中にも最終決定する方針だという。

STAP問題は、昨年1月の論文発表から約1年2か月を経て、不正の経緯に謎を残したまま、真相究明を終えることになるようだ。

なお、小保方元研究員に対する研究費の返還請求については引き続き検討するとしている。

■ネットの反応

予想通りの結果になりました。理研は自浄能力がなく完全に腐っている。日本の科学界の恥

研究費返還は求める可能性がある訳ね。罪と罰はしっかりやれ!これも流したら許さん

偶然で200回も混入するかよ

追及されると何か不都合な事があるのだろうか。人も死んでいるのに、この程度で終わりとは。

このまま忘れられた方がいいというある意味当然の判断。突っついたらやばいのだろう

しらじらしい「小保方・刑事告発も検討」劇でした。まっ黒塗りの会計簿や特許申請の関係資料、公開したらどうよ

告訴したら自分たちの不正が明らかになるから見送りか?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑