大塚愛、3・11に「未だに食品には不安が多く」ツイートで炎上

公開日: : らいとめNews, 芸能

――大塚愛、3・11に「未だに食品には不安が多く~」ツイートで炎上

最近テレビなどではあまり見なくなりましたが、炎上騒動で見ることになるとは…。

東日本大震災の発生から4年となった3月11日に、大塚愛さんがツイートした内容が炎上しているようだ。

大塚愛

ソース→http://news.livedoor.com/article/detail/9894286/

■「不用意な発言がデマを拡散させる」

丸4年を迎えた3月15日、大塚愛が以下のようなツイート。

「これからも月日が経ってわかることがでてくることと向き合わなきゃいけない未来が来たときに、子供たちを守れることは何か、考えて行動しなきゃいけない。守りたい」

と続けた。

原発事故で起きた食品の放射線被害に触れる内容。

最初は、「私も気を遣います」「言いにくいことをあえて呟いてくれてありがとう」といった好意的な意見が寄せられたが、すぐに厳しい批判も相次いだ。

「影響力のある人が不用意なデマを拡散させるべきでない」「風評被害」「もう少し勉強したほうがいい」といった、大塚愛の”不安を煽る”ようなツイートを非難するコメントが寄せられた。

実際、今では福島の食事からは放射性物質はほぼ検出されていないと言って良い状況で、生活協同組合コープふくしまが100家庭を調べたところ、全ての家庭(食材は福島県産)から検出限界値の「1キログラムあたり1ベクレル」のセシウムは検出されなかった。

厚生労働省が定めている食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、一般食品の場合で1キログラムあたり100ベクレルであり、基準値を大幅に下回っている。

■「安易に言っていいことではない」

この炎上騒動に対してネットでの反応には、「実際気にしている人がいるのは分かる」「子供がいる親ならまあ気にはなるよね」などある程度の理解を示した上で、

「芸能人のように影響力のある人が安易に言っていいことではない」「わざわざ有名人が呟いたってことが問題」「自分の立場をもっと考えて欲しい」といったデリケートな問題に対し”安易な”発言に批判は寄せられているようだ。

不安な気持ちを表現しちゃいけないなんておかしい世の中だね。当然の感想だと思うけど

芸能人は自分の立場をもっと考えてsnsするべき

確かに不安はある でも福島で再出発している頑張ろうとしている人達に対してこれは言ってはいけない

大塚愛の間違った認識というのはテレビやネットの堅い記事を読まないという日本の大多数の層を代表するものだと思う

子供もいるし、ある程度は慎重になってもしょうがないんじゃないかなぁ。肯定はせんけど

ほか

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