赤羽警察署が児童に「さようなら」と声掛けした男を不審者として掲載

公開日: : らいとめNews, 生活

――赤羽警察署が児童に「さようなら」と声掛けした男を不審者として掲載

遂に子供への声掛けが挨拶もNGな時代に…。さすがにこれはいいだろ。

東京の赤羽警察署が、公園で遊んでいた児童に「さようなら」と声をかけた40代の男を不審者情報としてHPに掲載したことが話題を呼んでいます。

声掛け

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9897133/

■「挨拶しただけで不審者になるのか…」驚きの声

東京・赤羽警察署が「さようなら」と児童に声掛けした40代男性を”不審者”としてホームページに掲載し波紋を広げている。

全国の警察は、子供を犯罪から守るために声掛けやつきまとい、公然わいせつなど、地域で発生した不審者情報を登録者にメール配信しており、併せてホームページにも掲載している。

それらの中には、

「トラックから降りてきた男から『あのー』と声をかけられる」(長崎県警)
「女子学生の後ろを同じ方向に歩いていた男」(小倉北警察)
「児童が遊んでいたところ『そんなことじゃ日本代表になれないぞ』」(野方警察署)

など、不審者と呼べるのか疑わしい内容も。それらはネットでも話題になることも少なくないが、今回話題となっているのが次の声掛けだ。

「3月11日(水)、午後3時50分ころ、北区神谷2丁目の公園内で、児童が遊んでいたところ、男に声をかけられました。
声かけ等の内容
・さようなら
不審者の特徴:40歳代、160cm 位、やせ型、短髪茶色、茶色っぽいジャンパー、黒色っぽいズボン、マスク、徒歩」

このケースはさすがにツイッターなどを中心に大きな話題を呼んでおり、「これただの挨拶じゃん」「日本はどうなるのか…」「これはさすがにいいだろw」など、挨拶を不審者とした内容に批判的な声が多数寄せられている。

また、「これからは子供が倒れていても無視せざるを得なくなる」「助けを求められても女性と子供は放置しないと不審者」と先を憂いた声もあがった。

今回、”さようなら”とだけ書かれた内容では、どういった”さようなら”だったのか、シチュエーションだったのか、など詳細までは知る由もないが、子供への挨拶が”不審者”として掲載されたことへの驚きは多かったのは確かだ。

■ネットの反応

用水路で釣りしてる子達に「何釣れるの?」と声かけたらシカトされるわ親達がよってきた事あるわ

もうマジで居住区分けて、学園都市でも作ってくれ。めんどくさい

昔この国は、某所で交通事故に逢って倒れた少女に誰も声をかけなかったことに憤慨した しかし今では誰かに声をかけた時点で逮捕

マジか。先日スーパーの店内で泣いてる小さい女の子に「どした?お母さんとはぐれた?」って声かけちゃったよ。サラダ油買いに来た男の子に「向こうの棚だよ」と教えた事も。

個人の経験からですが、お母さん方の間には知り合い以外は挨拶しない、挨拶を返さないという傾向もあるようですから、こんな事案が発生しても驚きませんが、世知辛い世の中ですね

なんだかなあ…

見知らぬ子供とは一切関わらないというのが、一番だろう。何のメリットも無い上に、不審者に勘違いされたら堪らない

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