縦型洗濯機が根強い人気!ドラム式とメリットや価格比較

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 らいとめNews, 生活

近年、注目されていたドラム式の洗濯機だが、ここ最近では従来の縦型の洗濯機に戻す人も増えてきているという。

根強い人気の縦型洗濯機、その人気の理由とはどこにあるのだろう。

洗濯機

 

根強い縦型洗濯機の人気

一時はドラム式を購入したものの、最近では買い替えの際などに、従来の縦型に戻す人も増えている。

日本電機工業会によると、ドラム式の出荷台数は2007年度に約74万台にまで伸びたが(それまでは50万台くらい)、その後は70万台前後を行き来する横ばいとなっている。

反対に縦型は2009年には342万台だった出荷台数が、去年2013年には416万台にまで伸び、その出荷台数は伸びる一方だ。

メーカーもこれを受けて、従来の縦型のまま、節水能力や汚れ落ち能力を高める方向へと動いている。実際に、三洋電機から継承した「アクア」ブランドの家電を販売するハイアールアクアセールスや日立アプライアンスも縦型の新作発売を発表した。

 

 

縦型とドラム式のそれぞれのメリット

縦型

1,安い
2,汚れ落ちがいい
3,省スペース

値段の差は大きい。ドラム式は、洗濯槽が横向きになるため構造が複雑となり、その製作コストからどうしても縦型よりも値段は高くなる。

スペースが小さく済むのも、洗濯機にそこまでの場所が取れない家庭にとっては大きなメリットだ。

また、従来の洗濯機の方がやはり「使いやすい」という”慣れ”もあり、あえてドラム式に変えようとは思わない人も多いようだ。

 

ドラム式

1,節水
2,生地が傷みにくい
3,乾燥まで出来るものが多い

特に乾燥まで出来るという点はニーズもあり、各社の宣伝もスポットが当てられた。”外出中に乾燥まで終わっているという手軽さ”や”外に干すことが出来ない事情の家庭”などを中心に需要がある。

節水効果も縦型に比べてかなり大きい。

 

 

まとめ

どちらにもそれぞれ良いところがあるものの、やはり値段の差というのは大きいようだ。

「ドラム式にしたいけど値段が・・・」と思ってしまう消費者をこれからどうやって動かしていくかがドラム式の課題になりそう。

代替となる大きなメリットの提示、技術革新で製造コストダウンによる値下げなど、今後に期待したい。

どちらにもそれぞれメリットのある洗濯機、最終的な判断は各家庭の事情に合わせて選択しましょう!洗濯だけに!

・・・なんも上手くなかったので今回はこの辺で。それでは!

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