夢の国なのに… ディズニーランドが異常な混雑で浮き出る”ほころび”

公開日: : らいとめNews, 生活

――夢の国なのに… ディズニーランドが異常な混雑で様々な問題

『崩壊寸前?』

そんなタイトルで報じられた最近のディズニーランドの現状。

値上げ前の駆け込み需要もあり、土日には入場制限がかかるほどの人が押し寄せている。

それにより飲食店などでは行列が出来、待ちきれない子供は泣き、若者は立ち食い、席にも座れない家族はレジャーシートを引いて通路で食べる…。

最近のディズニーでは”夢の国”とは思えないほど険悪なムードがあるという。

東京ディズニーランド

■入場制限がかかるほどの混雑

東京ディズニーランド、ディズニーシーからなる東京ディズニーリゾートは、いま大変なことになっているという。

4月から1Dayパスが500円値上げされるため駆け込み需要があり、「学生限定 春のキャンパスデーパスポート」(通常5500円が4900円)などを展開しているため春休みの学生を中心にたくさんの客が押し寄せる。

また、『アナと雪の女王』をテーマにした新グリーティングイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」も大好評でファミリーの来場も多い。

土日ともなれば入場制限がかかるほどの大混雑に”ほころび”が出ているようだ。

「週刊ダイヤモンド」などもコラムを掲載。

殺到する顧客を捌ききれず、トイレでも長い行列、中でも飲食店は悲惨な状況だという。

立ち食いする若者や、待ちきれず泣き出す子供、レジャーシートを広げて食べ始めるファミリー…。雨でも降ろうものなら、外へ出たくない客が店内で時間を過ごし、外は傘を差しての行列が並ぶ。

園内どこへ行っても行列、行列の”夢の国”は、いま非常に険悪なムードだとのことだ…。

労組オリエンタルランド・ユニオンによれば、

「現在は、殺到する来場者に対し、運営側は利益を最大化しようと人件費をギリギリまで圧縮しているために最低限のキャストで対応しています。そのため、キャストは疲弊してサービスが低下しています。飲食や物販のレジも稼働するのは最低限で、ゲストはそのための行列に並ぶしかなくなっている状況です。アトラクションにも飲食店にも並ぶという異常事態になっています」

と話し、現状を批判している。

会社と対立している労組が情報のソースに含まれているため、その分は差し引いて考えるべきだとは思うが、それでも「行きたい」と思えるような現状ではなさそうである。

一部参考元(全文を読む)

http://biz-journal.jp/2015/03/post_9291.html

■ネットの反応

序列や階級社会の息苦しさから逃れようと夢を求めて行ったら現実(行列)が立ちふさがってた、てか

一昨日ウチの長女も行ったらしいが、一時運休のFP用途をキャストに尋ねたら結構な剣幕で復旧の事実を諭されたらしい・・・悲しいよね

人員整理には大量のスタッフ、しかも熟練者がいるのはコミケ見てもわかるので、そういう人が不足している可能性も

無駄な時間を過ごすだけで少しも楽しそうじゃないね

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