「少子化対策大綱」を閣議決定 子供3人以上の世帯や結婚を支援

公開日: : らいとめNews, 生活

――「少子化対策大綱」を閣議決定 子供3人以上の世帯や結婚を支援

第3子以降の保育所の優先利用といった多子世帯の支援などを盛り込んだようですが、どうなんでしょう…。

それなら1人目や2人目の時にはどうするんだ、ってことにもなりますし、そもそも保育所が足りていないことを解消しないことには問題解決に繋がらないような…。

結婚支援策に関しても、雇用の安定化と出会いの場を自治体が提供とあるようです。

安定といっても非正規ばかり増やしても「結婚しよう」とはならないでしょうし、自治体の婚活案はいつも斜め下ですし・・・うーん…。

20日、政府は少子化対策の指針となる「少子化対策大綱」を決定。加速する少子化に歯止めをかけるために、今後5年間の取り組みについてまとめました。

少子化対策大綱

参考元
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS20H07_Q5A320C1EAF000/
http://www.sankei.com/life/news/150320/lif1503200013-n1.html

■「多子世帯」と「若者の結婚」の支援中心に

20日の閣議で、政府は今後5年間(20年まで)の国の少子化政策の指針をまとめた新たな「少子化社会対策大綱」を決定した。

加速する少子化を「社会経済の根幹を揺るがしかねない危機的状況」とし、打開に向けた施策を列挙。

若い年齢での結婚支援や男女の働き方改革などを重点課題に設定。4月から施行する子ども・子育て支援新制度による待機児童解消策など約150の施策を列挙した。

具体的には、「多子世帯」の支援策には、3子以降の保育料の無料化や優先的に保育所に入れるよう自治体に働きかけると明記。

「若者の結婚」支援では、雇用の安定化と出会いの場を自治体が提供するよう働きかける

他、男性の家事・育児の参加が少ないことも少子化の一因だと指摘し、男性や企業への意識改革も求め、長時間労働などを是正し、32年には出産直後の男性の休暇取得率を8割にすることを目指す。

男性の育児休業に関しても13%(25年度は2%)に引き上げる数値目標を設定した。

■ネットの反応

そもそも保育所が足りないという問題を何とかしないと少子化とめられないんじゃないかな。サービスが伴っての出産だろうし

いっそ、出産費用は全額国が保証とかでもいいんでないかと

昔みたいに男も女も「金がないから結婚した」って形に世の中持っていかない限りは、晩婚非婚はなくならないよ。メリットないもの。

まず保育園をなんとかしてくれないと。なかなか転園出来ない引越しも出来ない。

子供3人以上って・・・これ本気で少子化対策やる気あるの?

それよりも都市部の認可保育園を増やして下さい

まず、結婚からなのでは?何か話が飛びすぎてる気がするのは気のせいだろうか

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