中国で世界最大級の螺旋(スパイラル)エスカレーターがお披露目

公開日: : IT, らいとめNews

――中国で世界最大級の螺旋(スパイラル)エスカレーターがお披露目

どうやって動いてるんだろう・・・。

高所恐怖症のわたしには、見てるだけでもヒュンッっとしますが、”未来的”でカッコイイ。

中国・上海の百貨店で世界最大級のエスカレーターが完成。

螺旋状に連なった12個のエスカレータがお披露目されました。

中国 エスカレータ

中国 エスカレータ2

上海エスカレーター3

参考元
http://www.yukawanet.com/archives/4844257.html
http://www.gizmodo.jp/2015/03/post_16728.html

■未来的な”螺旋”エスカレーターの完成

中国・上海の百貨店(上海新世界大丸)で、世界最大級の螺旋状エスカレーターが完成。お披露目となった。

写真では、その未来的な雰囲気から「どうやって動いてるんだ」「科学館的な不思議な物体」と話題を呼んでいる。

螺旋状エスカレーター/スパイラルエスカレーターは、アメリカのウエストフィールド・サンフランシスコセンターやラスベガスのフォーラム・ショップス(シーザース・パレス)などには導入されているが、世界でもかなり珍しいもので、ここまでの規模となると世界でも初となる。

そんな珍しいスパイラルエスカレーター、実は世界で唯一、日本企業の「三菱電機」が製造している

「三菱電機」は、1985年に初めて製造して以来、現在では日本国内36台、国外67台の合計103台が稼働。

上海新世界大丸には、昇り降りあわせて12台が導入され、単独プロジェクトとしては過去最大規模だそうだ。

三菱電機のプレスリリースによれば、スパイラルエスカレーターを作るのは、ものすごく難しいようで、

「傾斜に応じて段階的に中心点を移動」「最終精度0.1mmの確保」などが必要となってくるとのこと。

12台のエスカレーターは、段そのものが曲線を描いているのではなく、全体的に少しずつ角度をずらして螺旋状を描いている。

導入にはかなりの額がかかったであろうことは想像に難くないが、店内の移動手段だけでなく、ディスプレイやモニュメントとしての意味合いも大きそうだ。

「三菱電機」の製造とのことであるし、日本でもこのような規模のエスカレーターが導入される日も遠くないかも・・・?

動画説明文より。

香港の新世界グループとの合弁にて大丸が上海に初出店。

2015年1月8日にソフトオープンした直後の様子を撮影したもの。

2015年2月14日現在で、テナントの7割程度がオープンしていたとのことだ。

■ネットの反応

インテックス大阪にもあるよね

こんなに凄い技術をさらりと語ってしまう三菱が凄い

吹き抜けスペースを使えるから空間節約になりそうだなー。導入するだけの価値はありそう

昔、つくばクレオにあったよね

一瞬全部繋がってるのかと思ったがそんなことはなかった

整備とか大変だから日本じゃほとんどないとも聞いたが・・・

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