モンサンミッシェルが「世紀の大潮」で本来の姿に【画像・動画】

公開日: : らいとめNews, 生活

――モンサンミッシェルが18年ぶりに大潮の影響で孤島の姿を回復

フランスの観光名所の一つ、モンサンミッシェル。

日食の影響による大潮で、近年は滅多に見ることのできない海に囲まれた”ありし日”の姿に観光客が殺到。

およそ3万人の観光客が詰めかけ、当局は「潮の満ちる早さは人の走るスピードよりも速い」と注意を呼びかけた。

モンサンミッシェル

モンサンミッシェル2

モンサンミッシェル3

本文参考→http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2015032100313
画像参考→http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/22/mont-saintmichel_n_6917816.html?utm_hp_ref=tw

■モンサンミッシェルの18年ぶりの姿に観光客殺到

20日にヨーロッパで観測された日食の影響もあり、21日の夜から潮位はモンサンミッシェルの周辺で14メートルを越えた。

海に浮かぶ修道院として知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されているフランス北西部の観光名所『モンサンミッシェル』。

18年ぶりの大潮により島と本土を結ぶ橋が水没。本来の孤島の姿を回復したモンサンミッシェルには、過去最多のおよそ3万人の観光客が押し寄せた。

仏海軍当局者は観光客に対し、「潮の満ちる速さは人間の走るスピードよりも速い」と注意を呼び掛けていた。

モンサンミッシェルは、ブルターニュ半島の近くにある小島で、周囲約900メートル。周囲の湾は干満の差が激しく、かつては干潮時にしか渡ることができなかった。

島を覆うように建てられた修道院は966年に創建。その後、増改築を重ねて13世紀頃に今の姿になったとされている。百年戦争の際には、要塞としても使用。

しかし、18世紀に建設された堤防道路の影響で土砂が堆積し、近年では海に囲まれた姿は滅多に見ることができず、14メートル(ビル5階分の高さに相当)という「世紀の大潮」により、実に18年ぶりの本来の姿を回復した。

■ネットの反応

おお、こいつは凄い

一生のうち1回はモンサンミッシェル行きたい

歩いて渡ったのと景色がガラリと違うね

これは幻想的。3回行ったけどもう一度行ってみたい

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