白鵬の「舌禍騒動」とは? やくみつる「不幸な優勝」発言に批判の声

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――白鵬の「舌禍騒動」とは? やくみつる「不幸な優勝」発言に批判の声

白鵬にも反省すべきところはあると思うが、横綱として一生懸命相撲取って優勝したのだし”不幸な優勝”はさすがに言い過ぎなのでは…。

舌禍騒動を起こした白鵬の優勝について、漫画家で元日本相撲協会外部委員のやくみつる氏(56)は、

「とても祝福ムードで見る気にはなれない。まことに不幸な優勝です」

と厳しい見方を示した。

やくみつる

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000008-spnannex-spo

やくみつる「まことに不幸な優勝です」

元日本相撲協会外部委員のやくみつる氏が、舌禍騒動を起こした白鵬の優勝について「とても祝福ムードで見る気にはなれない。まことに不幸な優勝です」とコメント。

かつての問題児・朝青龍に対して、優等生と見られてきた白鵬だが、舌禍騒動よりへそを曲げて土俵上での態度が悪化。

「朝青龍と同じ轍を踏むのなら、日本人のファンもへそを曲げてしまう」とも警告している。

現在、白鵬は支度部屋でメディアに対して背中を向けて無言を貫いているといい、”子供じみた行動” に映ると報じられている。

白鵬の起こした舌禍騒動

白鵬

なぜ白鵬はへそを曲げたのか。

要因となったのは初場所13日目の稀勢の里戦。

際どい判定の勝負となり、協議の末、朝日山審判長(元大関大受)は「両者落ちるのが同時と見て取り直し」とアナウンスした。

これに対し、白鵬は「子供でも分かる」などと審判を批判。

大前提として、大相撲の審判やビデオ係は、角界の先輩である親方衆が務めているため、審判への批判はご法度。審判部を痛烈に批判したことは大きな騒動になった

また、表面上は北の湖理事長(元横綱)が、師匠の宮城野親方(元前頭竹葉山)を通じて厳重注意したことで収束した問題だが、

審判部への批判の”下地”には、国籍を変えない限り親方になれない協会規約への不満、過熱する対戦相手への応援も、頂点の横綱には面白くなかったのではないか、との声もあるようだ。

舌禍騒動以来、白鵬のイメージは落ち、マスコミは「横暴力士」としての素顔を書き立てている。懸賞の本数も目に見えて減ってきた。

白鵬は現在、へそを曲げてしまい、支度部屋で口を閉ざし続けているそうだ。

一部参考

http://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1450783.html

ネットの反応

やくみつるがなんかケチつけるたびに残念な気分に。 

折角、15日連続大入り満員になったのに、こんな形でケチをつけるのは相撲ファンとは言えないような・・・白鵬よりタチが悪いと思う

マスコミと相撲協会が白鵬の捨て身ともいえる差別の告発に向き合わないから訴えてるだけだろう

やくみつるのコメントは要らない。この人いったい何なのか。

マスコミもやくみつるも、なんでこんな上から目線でエラソーなんだろう。人の功績を「報道してやってる」気取りなんだろうか。「不幸」って、余計なお世話だ

相撲をとりまく人たちのこの陰湿さたるや凄い

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