93歳のおばあちゃん、お世話になったお礼にと2700万円相当の高規格救急車を寄贈

公開日: : らいとめNews, 生活

――93歳のおばあちゃん、お世話になったお礼にと2700万円相当の高規格救急車を寄贈

「高規格救急車」は内部が広かったり、人工呼吸器なども備えているらしい。

奈良県の93歳のおばあちゃんが、お世話になったお礼にと2700万円相当の救急車を寄贈。

この救急車で今後、救われる人がたくさんいるのだと思うと、本当にいい話。

高規格救急車

参考元→http://www.sankei.com/west/news/150327/wst1503270060-n1.html

「これまで病気や怪我でお世話になった。その御礼です」

奈良県吉野町に住む93歳の北室福子さん。

これまで病気やけがで救急車にお世話になったことがあり、そのお礼です」と2700万円相当の高規格救急車を県広域消防組合吉野消防署に寄贈した。

『高規格救急車』は、排気量約2600ccの四輪駆動であり、一般の救急車よりも内部が広かったり、人工呼吸器などの機器を備える。走行しながらの救命措置が可能。

車体価格が約2000万円。装備をふくめ約2700万円相当だとのことだ。

同署によれば、救急車は現在4台あり、そのうち1台が更新時期を迎えており、寄贈された救急車と交代させると話す。

個人による救急車の寄贈は珍しいことで、管理者にあたる町長からは「安全と安心のまちづくりのために使っていきたい」としている。

ネットの反応

お世話になったお礼に…かっこいい、尊敬です

ティム・クック氏の寄付に匹敵するいい話だと思う。日本の経営者は氷水かぶるのが精一杯だから

おばあちゃん、すごいなwww

これは凄い、素晴らしい人だな。

素晴らし過ぎます。こういったメンタリティを持っていること自体が貴いです

こんな年寄りになりたい

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