東京大学が「滑り止め」に 教養学部英語コースでは7割が辞退

公開日: : らいとめNews, 生活

――東京大学が「滑り止め」に 教養学部英語コースでは7割が辞退

東大・教養学部といえば、先日レポートのコピペで単位ナシを発表していたところですね。

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ある東大生、レポートの75%がコピペで全科目の単位ナシ 教養学部が注意喚起

中でも、英語コースへの入学辞退者は年々高まっていたようで、2014年度合格者(同年10月入学)の7割が辞退。

外国の大学へと進学している生徒がほとんどで、東京大学という日本最難関大が「滑り止め」となってしまっている状況に、関係者は危機感を募らせているそうだ。

東京大学

参考元→http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032801001115.html

日本最難関大が「滑り止め」に

外国人留学生を主として、受験も授業も英語で行う『東京大学・教養学部英語コース(PEAK)』。

年々、合格者の入学辞退率は高まっており、2014年度合格者(同年10月入学生)の7割近くが、東大を蹴って外国の有力大学へと進学したことが28日にわかった。

日本の最難関大学が”滑り止め”とされる現状は、優秀な留学生の獲得を目指す大学間での競争で世界に遅れを取っていることを示しており、関係者は危機感を募らせる。

文部科学省は、日本の主要大学の国際化を急いでいるが、まだまだ世界での競争は厳しい現実となった。

辞退の理由には、英語で行われている授業の選択肢が少ないことや、奨学金制度が欧米の有力大に比べると手薄いことなどが挙げられており、東京大学側は奨学金制度の拡充などを急ぐ。

ネットの反応

東大って「官僚を養成するための大学」ってイメージがあって、留学生とって官僚にするわけでもないしどうするんだろうとか思ってしまった

人文系の教養学部で主に外国人留学生に英語《だけ》で授業するコースか。それじゃ、欧米の方が魅力的。日本語での学問というハードルを突きつけないから、志ある外国人の若者を失望させるのでは?

東大全体なのかと疑ったが、「教養学部英語コース」とかいう場合に限る話のようで安心した。

東大なんて英語できる人にとっては一ローカル大学だから判り切った結果

東大が、ということでの批判もあるようだがこれ日本語とか日本経済とかいう点で日本自体が試されているということでもあるのだな

わかり切っていたこと。対応が遅すぎたわけで正に自己責任でしょう

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