味覇が3月より中身変更、「創味シャンタン」でその味を チューブタイプ巡ってトラブル

公開日: : らいとめNews,

――味覇(ウェイパー)が3月より中身変更、今後は「創味シャンタン」でその味を

なくなるわけではないようで安心。

ウィパーを販売していた会社と、中身を作っていた会社がトラブル。

創業元が今後、自社から「創味シャンタンDX」の家庭用として販売されるようです。

ウィパーの中身はチューブタイプで採用している類似品になるのかな?

それはそうと、ウィパーの中身って創味が作ってたのか。あそこの調味料はほんとどれもウマイな。

味覇(ウェイパー)

参考元→http://irorio.jp/jpn_manatee/20150330/217497/

チューブタイプが破談のきっかけに

素人でもこれを使うだけで、プロ並みの味が再現できると重宝する人も多い、中華調味料の「味覇(ウェイパー)」。

これまでの味覇は、販売元が廣記商行、中身の製造元が創味食品だったのだが、両社の契約が3月末で終了してしまうため、4月からは味覇の中身が変わる。

30年以上の関係を続けてきた両社だが、契約破談のきっかけは「チューブタイプ」だったという。

確かに最近、目にするようになった味覇のチューブタイプ。昨年上旬に発売されている。

このチューブタイプは、実は創味が作っている缶のものと中身が違う”類似品”だったようで、創味の担当者によれば、

「永年のパートナーが当社に無断で類似品を他社メーカーに依頼し発売することは当社にとって看過できることではありませんでした」

と説明している。

その後、信頼回復は出来ず、7月末に契約は破談。創味の生産・供給は3月末までとなった。

今後は「創味シャンタンDX」で

元々、創味の作っていた味覇(缶タイプの中身)は、創味シャンタンDXとして1961年から作っていたモノ。

これまでは業務用のみの販売で、市販用には前述の味覇として廣記商行が販売していた。

今後は、創味自身が家庭用サイズとして「創味シャンタンDX」を市販するため、こちらでこれまでの味覇と同じ味が手に入る。

なお、参考小売価格だけで見ると、創味シャンタンDXは 500gが1150円、250gが760円と、「味覇」よりも若干安いようだ。

創味シャンタンDX

創味は、「当社の創業品であり、大切な商品。今後もこの味を守っていきたい」とした上で、会社同士のトラブルには、「消費者の皆さんには混乱を与える結果となって申し訳ない」と謝罪の意を示した。

ちなみに、創味シャンタンDXの製造レシピは、廣記商行側に一切開示していなそうだ。

ネットの反応

最近よく見る「創味シャンタン」が今までの味覇と同じ味なのか。こんど買おう

今後は味覇は買うなと。しかし何でチューブタイプ態々他社に発注したのかね?

販売元が不義理をしたのか 製造元には頑張ってもらいたい

しかしチューブタイプって中身別メーカー製の類似品だったのか……

つまるところ「シャンタンでおk」

廣記商行がヒドいという感じがするんだが

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Comment

  1. 名無しさん より:

    この記事内容は一部間違えがあります。チューブタイプを無断で作らせたとありますが、決して無断ではなかったようです。廣記商行は創味側に何度もお願いしたにも関わらず、それに応えてくれず、やむを得ず他メーカーに依頼をしたようです。この情報は私の知り合いの関係者から聞いた話しなので、事実です。

  2. Lizabeth より:

    If your artlices are always this helpful, “I’ll be back.”

  3. 名無しさん より:

    では今後はそうみの方でOKだね。

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