センバツの決勝カード決まる、敦賀気比―東海大四 北海道勢は52年ぶり

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――センバツの決勝カード決まる、敦賀気比―東海大四 北海道勢は52年ぶり

第87回選抜高等学校野球大会(春のセンバツ)の決勝カードが、敦賀気比 ― 東海大四に決まった。

準決勝では、敦賀気比の松本選手が2打席連続の満塁ホームランという、大会史上初、さらに1試合での最高打点記録も更新という快挙を達成。

東海大四も、北海道勢として1963年(第35回大会)の北海以来52年ぶりの決勝戦となる。

センバツ 決勝

準決勝、第1試合

大阪桐蔭 0-11 敦賀気比

昨夏の準決勝の再戦となった両者。

春夏の連覇を目指した大阪桐蔭に対し、敦賀気比は11-0と大勝。初の決勝進出となった。

敦賀気比は3試合完投の大阪桐蔭エース田中を立ち上がりから捉え、6番松本が変化球をとらえて満塁本塁打で4点を先制。

二回にもその猛打は止まらず、2本の長打で2点を追加、なおも二死満塁から再び松本。大会史上初となる2打席連続満塁ホームランで田中をノックアウト。

また、松本はこれで1試合8打点。これまでの最多記録だったPL・桑田や星稜・松井ら記録していた7打点を更新した。

投げてはエースで4番の平沼が粘り強いピッチングで、強打大阪桐蔭を4安打に抑えて完封した。

準決勝、第2試合

東海大四 3-1 浦和学院

第二試合、序盤に逆転した東海大四が逃げ切り、一昨年大会の優勝校・浦和学院を降して初の決勝進出となった。

1点を追う東海大四は二回、死球で出塁を犠打と内野ゴロで三塁へ送り、7番を打つエース大沢が中前で同点。

さらに8番死球、9番四球で二死満塁に。1番冨田の内野ゴロを二塁手が弾いて逆転した。また六回にもスクイズで加点。

浦和学院は、東海大四を上回る9安打をうちながらも、打球が野手の正面をつくなど東海大四の先発・大沢に抑え込まれた。

昨秋の神宮大会の際に10-0(6回コールド)で大敗した雪辱を果たした東海大四。北海道勢として52年ぶりの決勝戦となる。

http://mainichi.jp/sports/news/20150331k0000e050273000c.html?inb=tw

ネットの反応

これは仕事にならない予感がありますね

いよいよ決勝 敦賀気比ー東海第四でどちら勝っても初優勝になります

52年振りなんやね、優勝して欲しいなと思うけどやっぱ敦賀気比に勝って欲しいし。どっちも応援しよう!

明日の天気予報を考慮して、シートを敷く準備が進められています。延期になるのかな

明日のセンバツ決勝を見ることができないと悟りむせび泣く

センバツの決勝は雪国対決か、楽しみ

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