北海道の焼き肉店「とんとん亭」で食中毒、中3女子が死亡

公開日: : らいとめNews,

――北海道の焼き肉店「とんとん亭」で食中毒、中3女子が死亡

カンピロバクターが検出されたそう。熱に弱いそうですが、よく焼いてなかったとかなんでしょうか…。

中3で3月下旬から入院ということは、卒業打ち上げのようなもので食中毒だろうなぁ・・・。不憫すぎる。

北海道の栗山町の焼き肉店で、3月19日に肉などを食べた14人が食中毒で入院。

うち5人からカンピロバクターを検出。1日に女子生徒が死亡していたことが判明した。

焼き肉
参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00010001-doshin-soci

食中毒症状、中3女子が死亡

北海道の栗山町内の焼き肉店で、3月19日にバイキング形式で肉などを食べ、食中毒症状を訴え入院していた中学3年生の女子生徒が4月1日に死亡したことが判明した。

関係者によれば、女子生徒は3月21日に腹痛などを訴えて札幌市内の病院に入院。4月1日に容体が悪化し、死亡したという。

保健所によれば、この焼肉店で死亡した女子生徒含む21人が肉などを食べ、うち14人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えた。

入院した女子生徒のほか、10人が通院となり、警察からの連絡を受け調査した保健所は、5人から食中毒菌のカンピロバクターを検出

同店を27日~30日までの4日間営業停止処分とした。

北海道の食品衛生課は、女性の死因が食中毒によるものかについて「医師とコンタクトを取って調査を行う」とし、道警も食中毒と死亡の因果関係を慎重に調べている。

共同通信などによれば、焼肉店は栗山町の焼き肉店「とんとん亭」だとのことだ。

ソース

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150403/Kyodo_BR_MN2015040301001279.html
http://news.livedoor.com/article/detail/9965906/

カンピロバクター

カンピロバクター

カンピロバクター属菌の感染を原因とするヒトおよび家畜の感染症。

平成18年度の統計では、食中毒としては、ノロウイルスの次に患者数が多かった。

カンピロバクター属菌はグラム陰性、らせん状桿菌。水源となる河川などの汚染により発展途上国ではありふれた病気。

ヒトの死亡例の報告はない。キャンピロバクター症とも呼ばれる。

60℃、1分程度の加熱でほぼ不活性化されることから、十分な加熱調理と肉類に触れた器具や手指の洗浄、生食する野菜と肉類の接触防止といった二次汚染の防止処置を行えば簡単に防ぐことが出来るが、飲食店や学校の調理実習等での食中毒事例が多く発生している。冷凍や「湯引き」などの方法では不活性化出来ない。

カンピロバクター症 – Wikipedia

ネットの反応

この手のニュースいたたまれないし、何とか再発防止できんのかなと思うわ。半生で食ったんだろうなたぶん。

カンピロで死ぬとかほとんど聞いたことないぞ

バイキング形式なら豚もあるか。大人数だしトング使わず箸で直接焼いたりとかしたのかな。果たして注意喚起がなされていたのかどうか

肉の質とは関係ないし、加熱処理は客だからなあ。ユッケやレバーの提供とかなら店側の責任だが。

これで、営業停止処分4日間は甘過ぎる…

食べ放題で熱に弱い…答えは分かりそうなものだが、どうだったんだろうか

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