つんく♂が近畿大の入学式に登場、がんで声帯摘出を公表

公開日: : らいとめNews, 芸能

――つんく♂が近畿大の入学式に登場、がんで声帯摘出を公表

声を失ったのか・・・

生きる道を選び、入学生に送った言葉は重く、非常に響く内容ですね。

4日に、つんく♂が母校の近畿大の入学式にサプライズ出演。

がんの手術により、声帯を摘出し、声を失ったことを公表。

「私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。皆さんと一緒です。」「こんな私だから出来る事、皆さんにもできることを見つけてほしい」と入学生にエールを送った。

つんく 声帯摘出

つんく 声帯摘出2

つんく 声帯摘出3

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150404-00000031-dal-ent

「一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」

音楽プロデューサーのつんく♂(46)が、4日、母校である近畿大学の平成27年度入学式にサプライズ登場した。

昨年10月にがんの再発を公表してから、はじめて公の場に姿を見せたつんく♂は、手術により声帯を摘出。声を失ったことを明かした。

入学式のフィナーレに登場したつんく♂。

登場後、スクリーンには「入学おめでとうございます」との文字が映し出され、司会が祝辞を代読。

「なぜ、今、私は声にして祝辞を読み上げることが出来ないのか。それは声帯を摘出したからです」と、昨年より治療してきたが、結果的に癌が治りきらず摘出する他なかったことを話した。

一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」と伝え、

「私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。皆さんと一緒です。こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事を考えながら生きていこうと思います」と決意を明かした。

そして、入学生には「皆さんもあなただから出来る事。あなたにしか出来ない事。それを追究すれば、学歴でもない、成績でもない、あなたの代わりは無理なんだという人生が待っていると思います」とエールを送った。

また、今回入学式の出席依頼をした近畿大学側については、「この大学を卒業してよかったな。こんな私がお役に立てるなら『精一杯頑張ろう』そう思いました」と感謝をしめした。

最後の校歌斉唱はギター演奏で参加した。

つんく♂は、2014年3月にがんを公表し活動を休止。同4月の同校入学式のプロデュースを初めて担当した。しかし、式当日は治療のため出席を断念し、映像で祝辞を寄せた。

9月に「完全寛解」と発表したが、約1ヶ月後に再発を公表していた。

ネットの反応

人生って想像もしてないことが起こるけど、大事なのはその現実を受け入れて新しい一歩を歩んでいくことだと思う

つんく声を失ったのか・・・重いメッセージだ・・・

若い世代に大事なことをストレートに伝えようとしている姿に感動。生きてこそ、守れるものがある、ということと受け止めた

声を出せる幸せ噛み締めよう。自分の喉を大切にしよう。

声を失っても生きることを選んでよかったと思えるぐらいいい音楽を、これからも届けて欲しい

つんくさんがんばれめちゃがんばれ。あの明るい声が聞けないのは悲しいなぁ…

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Comment

  1. Maud より:

    Thanks for the sensible critique. Me and my neighbor were just preparing to do a little research on this. We got a grab a book from our local library but I think I learned more from this post. I’m very glad to see such great inioomatfrn being shared freely out there.

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