茨城でイルカ150頭が座礁、地震の予兆か?関係性に心配の声

公開日: : らいとめNews, 生活

――茨城でイルカ150頭が座礁、地震との関係性に心配の声

大量のイルカの座礁が10日に発見され、地震の予兆ではないかと心配する声が多数寄せられています。

「阪神淡路大震災」や「東日本大震災」の前にもイルカ、及びクジラの座礁が見られたとのことで、近く、大地震が来るのではないかとのこと。

もちろん、必ず来るというわけではないと思いますが、備えあれば憂いなしで、十分に注意したほうがいいかもしれません。

イルカ 座礁

茨木で150頭のイルカが座礁

10日の朝早くに、茨城県鉾田市の海岸で、約150頭のイルカが打ち上げられているのが見つかった。

午前6時15分頃に、「イルカが100頭以上打ち上げられている」「生きているので救助してほしい」といった通報が相次ぎ、海岸線10キロにも渡って打ち上げられていたとのこと。

イルカなどが大量に打ち上げられる現象は、マス・ストランディングと呼ばれているが、原因はハッキリわかっていない。

鉾田市などによれば、地元の人々が救助にあたり、元気なイルカは海に帰し、衰弱しているものは安楽死させることもあるということだ。

http://www.mbs.jp/news/jnn_2465738_zen.shtml

地震の予兆なのか?

この「イルカの座礁」に、ネットを中心に”地震”を心配する声が多数上がっている。

イルカやクジラの座礁は、震災の前兆ではないかという研究や意見は前々から存在している。イルカやクジラは敏感な生き物で、繊細な事までわかると言われており、人には感じ取れない”何か”があるのではないかということだ。

また、今回打ち上げられたのは、小型のクジラとして分類されることもあるイルカ「カズハゴンドウ」。

さらに、年に数頭程度は打ち上げられているということだが、「100頭を越えるのは見たことがない」ということも不安に拍車をかけているようだ。

ツイッターより一部。

このように、「阪神淡路大震災」「東日本大震災」の前にも、イルカ・クジラの大量座礁があったことも、より信憑性を高める理由となっているようだ。

もちろん、必ず地震が来るということでもなく、座礁があっても地震が来なかったことも当然ある。

それでも、”備えあれば憂いなし” の考えで、非常用のバックを用意しておく、避難場所や経路を確保しておく、家族との連絡手段を決めておく、等々、用意だけはしておくのが賢明かもしれない。

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Comment

  1. 名無しさん より:

    茨木じゃねえ

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