その名付けちょっと待った!キラキラネーム(DQNネーム)に苦労した悩み・体験談

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 らいとめNews, 生活

光宙(ぴかちゅう)くん、泡姫(ありえる)ちゃん、樹茶(きてぃちゃん)ちゃん・・・

ここ数年話題となることが多くなった「キラキラネーム(DQNネーム)」

今現在20~30代の大人となった世代では、今の子供ほどではないにせよ、“星”“夢”“姫”など「キラキラ」した漢字を使い変わった読みをさせる「キラキラネーム一歩手前」が増え始めた時期なんだそうだ。(30年続ける小学校教師談)

そこで、現在大きくなった彼ら(彼女ら)に名前に関するエピソードを実際に聞いてみた。

りあむとか名付けない人

参考記事→http://news.livedoor.com/article/detail/8937529/

<記事要点>

・青空(あおぞら)さん(21歳・女性)

「太陽くんとカップルだとからかわれた」
「合唱曲『あの青い空のように』を歌うときにジロジロ見られた」
「運動会などで雨が降るとなぜか責められた」

・宝(たから)さん(28歳・男性)

「見た目が宝ではなくギャップに苦しんだ」
「就職試験の最終面接で社長から『キミ名前負けしてるよ』と言われて落とされた」
「上司から『お前はお母さんにとっての宝かもしれないが、うちでは宝じゃないな』と言われた」

・流星(りゅうせい)さん(23歳・男性)

「『キララ』と読む子供が出現してから、『キララ』『キラキラ』などというあだ名がつくようになった」

“一歩手前”ということで、最近見かけるキラキラネームよりもまだ全然マシとも思える名前でも子供の頃から苦労していたようですね。

最終面接で落とされたなんてエピソードは本当笑えない…。

他にも、有名な検索サイト(→http://dqname.jp/)には多くの体験談が投稿されています。

一部抜粋で紹介。

・学校の先生やお医者さんなど、どこに行っても名前を間違えられ、子供心に「なんで名前を呼んでくれないんだろう。ちゃんと名前を呼んで欲しかった」と悩み、傷ついていた。

・恥ずかしかったし、自分で名乗るのも嫌だった。とにかく目立つのが苦痛だった。

・(連想される名前だったため)思春期のデリケートな時期にからかわれ、辛い思いをした。

・「変な名前ですいません」とか「面倒な名前で申し訳ないです」と訂正する度に謝っている。

・「お名前は?」と聞かれて答えるのが恥ずかしい。

変わった名前・目立った名前は親は良かれと思って付けたのかもしれないが、子供は苦労することも多いみたい。

ペットに名付けるんじゃないんだから、子供の今後の人生を左右するかもしれない”名前”

子供の将来をしっかり考えて付けてあげたいものですね。

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Comment

  1. 青空(あおぞら) より:

    記事上の方と名前は同じだが、からかわれた事は一度もない。逆に可愛い!とか素敵!と褒められることが多い。
    黄熊で「ぷぅ」などの極めて変わったキラキラネームは可哀想だけど、青空でからかわれるのはただ周りの人がろくでもない人だっただけだと思う。
    余談だが、私の友達の姉妹は姉が聖(てれさ)妹が真愛(まりあ)だが、2人の名前をからかう人はいないし2人とも自分の名前を気に入っている様。

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