ワールドカップへの関心度は日本が世界一!アドビがSNS言及率を調査

公開日: : 最終更新日:2014/07/19 らいとめNews, スポーツ

世界でワールドカップへの関心度はやはり日本がダントツで1位!

アドビのSNSでの言及率の調査によると、2位のイギリス11%を3倍以上引き離し、日本が37%で1位となった。

ワールドカップ2014

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140614-00000017-mycomj-sci

<記事の要点>

・「2014 FIFA World Cup」について、SNS・ソーシャルメディアなどでどのくらい言及されているのか、アドビ システムズが世界230国を対象に調査した。

1位は37%と2位の英国11%を大きく引き離し日本となった。(3位はブラジルの9%、4位がドイツの8%、5位が米国の8%)

・地域別でみると、アジアの地域が48%を占めており、関心の高さがうかがえる。

・また、集計データ合計での言及数は6,900万回以上となっており(開幕から月間では1,900万回)、ソチオリンピックやスーパーボウルも上回ったため、最も話題になっているスポーツイベントといえる。

ちなみに選手別で見ると、クリスチアーノ ロナウド、ネイマール、セルヒオラモス、の順位らしいです。

日本のワールドカップへの関心度やばい。

良くも悪くも流行に敏感というか流されやすい日本ですから、あれだけマスコミやメディアで取り上げられていれば、関心度も高くなるということでしょう。

欧州が思いの外、低めなんだと感じました。向こうはナショナルチームでのユーロカップやクラブチームでのチャンピオンズリーグなど、ワールドカップ以外にも有名で大きな大会もありますから、特別ワールドカップだけに関心が集まるということもないのかもしれないですね。

また、今回の調査は”SNS”(TwitterやFacebook、Google+、Instagram等)を対象に行っていますので、SNSやネット環境があまり普及していない国では上位に来にくいという側面もあるでしょう。

64年ぶりの開催国で、サッカー王国のブラジルの関心が低いとは思えませんし。開催に反対するデモが起きたりなど、そういった意味でも国民の関心度は高いはずですしね。

とは言え、一つの指標としては参考になる調査でしたね!日本のワールドカップへの関心はかなり高いのは間違いないと思います。

初戦は残念な結果となってしまいましたが、気持ちを切り替えて、残りのリーグ戦も頑張ってほしいですね!

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