縮小するゲーセン市場。不良からも「ダサい」「奇声をあげてるオタクがキモい」

公開日: : 最終更新日:2014/07/19 らいとめNews, 生活

ゲーセンの市場縮小がやばい。

アミューズメント施設運営の国内市場規模はここ5年間で2000億円以上縮小しており、MIAの破産など、業界環境は悪化の一途を辿っている。

ゲーセン

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140611-00010002-teikokudb-ind

<記事の要点>

・「宝島」や「パラボランド」などの名称でアミューズメント施設を運営していたMIAが破産した。

・ショッピングモール内を中心に、大型複合アミューズメント施設を出店するなど積極的に事業を拡大。2007年12月期には、年収入高約58億7000万円を計上していた。

・しかし、その後は業界環境が悪化。不採算店舗の閉鎖も多く、売上は減少し、低迷した。

ゲームセンターなどの業界は大変のようですね。

確かにウチの近所でも昔あったゲーセンが2箇所は潰れました。フリーモール内でのゲーセンやラウンドワンのような複合アミューズメント施設以外の「ゲーセン」だけの店は厳しい時代なのでしょう。

そういった大型店舗の進出以外にも、家庭用ゲーム機の発展もありますよね。ネットワークが発達したことでゲーセンに行かずとも、家庭でネット対戦・通信が出来るため、人とゲームすることが出来るようになりましたし、わざわざ足を運ぶ人が減ったのも理由のひとつ。

とは言え、その家庭用ゲーム機もスマホの登場で今大変な状況のようですが…。

他にも客層の変化を指摘する人もいるようです。

一昔前ならゲーセン=不良のたまり場といったイメージでしたが、今は違うようです。

参考記事→http://mogumogunews.com/2014/06/topic_7052/

― 不良がゲーセンに行かなくなった理由

<記事によると・・・>

・コインゲームには老人が、ビデオゲームにはオタクっぽい中高生や若者といったように一昔前とは真逆とも言える客層に様変わりしている。

・90年代の「プリクラ」ブームから一般層の客が増え、ゲーセンが明るいイメージになった。

・また、ゲームは専門性が高くなり、オタクがヤンキーをボコボコにしたりと、誰もが遊びやすいゲームというものが減った。

・今どきの不良からは「ゲーセンはオタクっぽくてダサい」「奇声を上げてるオタク怖い」などの声もあるようだ

分かる気がしますねw

ある意味「格好つけたい」から不良やヤンキーをやっている時期でしょうから、「ダサい」ゲーセンには足を運ばないのでしょう。

奇声は実際、「奇声をあげないで」とか張り紙があるゲーセンも…。確かに怖い。

客層が変わったことがいいのか悪いのかは置いておくにしても、業界が縮小している原因の一つには挙げられることだとは思います。

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