ワールドカップ敗戦後、日本サポーターのゴミ拾いに海外メディアが称賛。一方、渋谷では…

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 らいとめNews, スポーツ

先日15日のワールドカップ日本の初戦、残念ながら1-2という結果になってしまいましたが、その後のサポーターの対応にブラジルやイギリスメディアが称賛しているとのこと。

その称賛された行為は「試合後の清掃活動」だ。

敗戦後も忘れない礼儀、善戦を称えるとはこういうことを言うのだろう。

ワールドカップサポーター

― 悔しい逆転負けにも忘れぬ礼儀

1-0で前半を折り返したものの、後半立て続けに2失点。

悔しい逆転負けだったにも関わらず、試合後にはサポーターは清掃活動を行ってから帰路についた。

この様子をブラジルメディア『グローボ』は記事に掲載しており、「コートジボワールに負けたにも関わらず、試合後に日本の教育と礼儀を見せた」と称賛した。

またイギリス紙『メトロ』も、「フットボールファンは、大事な試合に負けるとゴミを投げ、スタジアムを汚すことが多い。しかし日本のサポーターは善意の精神を忘れなかった」と記事にしている。

近年の試合で、試合後にこのような行動を取るサポーターは日本以外では非常に珍しいとして、その精神をたたえた。

― 一方、渋谷では・・・

一方の日本の渋谷では、敗戦後も馬鹿騒ぎ。多くの警官も投入された。

ワールドカップ 渋谷

騒ぎに便乗して、痴漢行為も相次ぎ、40歳の無職男性が逮捕までされるという始末。

この残念すぎるサポーターの民度の差に対してネットでは・・・

わざわざスタジアムまで行って熱心な応援、負けてもスタジアムのゴミ拾いをするファンと、特に好きなわけでもないバカな奴らが一箇所に集まって騒ぎだしての大迷惑。同じ人間を比べているとは思えない差。

全員では無いが、わざわざ遠出してまで行くサポーターには試合後のゴミ拾いをする有志がいる。自分を諭し、素直に有志を褒めたいと思う。

普通は負けた試合なんてさっさと帰りたいだろうに、これは素直にすごいだろ。

見に行った奴はサッカー好き。渋谷にいたのはバカ騒ぎが好きなだけでサッカー好きじゃない。

本当のサポーターとニワカの差。はっきりわかんだね。

えらい差だことで・・・。

地球の反対側まで応援に行くような人はやはり本当のファンだと思うし、お金も持っている方が多いでしょう。

反対に渋谷で馬鹿騒ぎしていた人たちはニワカで貧乏人が多いんじゃないでしょうか。

(ちなみにサッカーへの関心も収入も普通の人は多分テレビで見てます)

もちろん全員が全員とは言いませんが、本物とニワカ、金持ちと貧乏人、の民度の差を見たような気持ちです・・・。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑