タブレットでの授業が拡大するも「値段が高い」「教師が情弱」など問題が浮き彫りに

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 IT, らいとめNews

学校の授業で「タブレットPC」を使った授業が広がりを見せているそうだ。

情報の授業であったり、今の時代でPCが使えないのは困るだろうから、子供の頃から授業で使うのはいいことだとは思いますね。

ただし、まだまだ問題・課題も多いようです。

タブレットpc
参考元→http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140615/its14061510110001-n1.htm

<記事の要点>

・生徒にタブレットPCを配布し、授業を行う試みが広がりを見せている。国も平成32年までには1人1台のタブレット端末の配布を目指している。

・子供同士で教え合えることや、個々のレベルに合わせた学習がしやすくなることがメリット。

・(タブレット)PC業界を牽引する2本柱、アップルとマイクロソフトも教育委員会などへの売り込みに力を入れている。

― それぞれのメリット
アップル「操作性が優れる、アプリの数や質が充実している」
MS「WindowはPCとの連携に強く、ワードやエクセルのようなPCソフトも使える」

・すでに導入を試みた佐賀県の学校では、自費で5万円するタブレット端末の購入を求めたため、保護者からは負担が重いとの不満が出た。今後普及させていくためには「国の補助」や「メーカーの(教育用)の価格引き下げ」などが必要となってくる。

同じ学校なのかは分かりませんが、タブレットPCを使った佐賀県での授業は、先日も別の問題が取り上げられていましたね。

内容は、起動や不具合・教材の配布だけで授業時間の半分以上を使ってしまうというもの。まさに本末転倒。

他にも学校側から購入するように言われたタブレットがかなりの産廃のタブで、「在庫処分かよ」などネットで言われた件もありました。

不具合などを直せない、タブレット選びがすでにやばいなど教師側の“情弱”も問題として残っています。上記の価格に関してもそうですが、こういった人材の問題は今のところ大きな課題でしょう。

ツールがいくら優れていようと、それを活用・指導出来ないのであれば猫に小判、犬に論語、授業にタブレット・・・。

教える側も十分な知識を有している必要はあるかと思います。

これからの国や学校現場、教育委員会などの対応に注目したいところですね。それでは。

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