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ドバイで日本のお菓子『ヨックモックのシガール』が大ブーム!

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 らいとめNews,

日本のお菓子が中東・アラブ首長国連邦(UAE)で飛ぶように売れているらしい。

アラブ首長国連邦(UAE)というよりは「ドバイ」と言った方が伝わるかもしれない。消費意欲・ブランド志向・高級志向の高い国としても有名だ。

1人当たりGDPは6万4000ドルを超えており、日本の約4万7000ドルを大きく上回る。世界の主要小売店の進出数で、ロンドン、パリ、ニューヨークに次ぐ、世界4位の多さで、欧米の各ブランドも多く出店している。

ドバイ

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/8941490/

■人気のお菓子は”ヨックモック”

そのドバイでバカ売れしているお菓子は”ヨックモックのシガール

名前はピンとこないかもしれないが、1度は口にしたことがあるのではないかと思う。

販売価格は日本の2,7倍。100個や200個のまとめ買いは当たり前で、ディスプレイのお皿ごと欲しがる客も。

「予算という概念はないのだろうか?」と思えるほどの買い方だとヨックモック社のグループ長は話す。

出店するだけでも1つのステータスとも言えるドバイモールに置いて、11店舗目が展開された。(ドバイ・モールは出店したい企業「ウェイティングリスト」に常時300店舗以上が名を連ねる激戦区)

-ヨックモックのシガール

ヨックモック シガール

■なぜこんなに人気?

UAEはイスラム教徒の国。戒律もあり、アルコールを嗜まないため甘党が多いのだそうだ。

かと言って、日本人が海外の”甘い味付けのお米”があまり好きではないように、UAEでは”甘い味付けの豆”が好きではない。そのためまんじゅうのような和菓子がアウト。

また、5人に1人が糖尿病にかかっていたり、罹患率も世界第2位と不健康な国でもある。このあたりはドバイは「タックスヘイブン」と呼ばれる国で、基本的には海外からの参入企業が自国内での労働のメインであり、自らが働く・動く機会が少ないことなどに起因する。

少し話が逸れたが、甘党だが和菓子の多くが不評で、また、不健康なので甘すぎないお菓子を求められたのだ。

そこで日本からのお土産として好まれたのが、甘さは控えめで上品なヨックモックである。今では富裕層・上流層になればなるほど知らない人はいないほどの広がりを見せている。

ヨックモックすげぇ!

確かにうまいですよねー。サクッとした食感と何よりもあのバターの味と香り。名前は知らずともデパ地下やお土産の定番ですね。

今後もあちらの宗教などもしっかりと考慮しつつ、焦らずじっくりと出店して行くようです。

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