米スタバが大学生の学費を肩代わり!シュルツ「すべての人が希望と期待を得られるように」

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 らいとめNews, 生活

アメリカのスターバックス・コーヒーが学生の学費を肩代わりするという、なんとも太っ腹な計画が実施される。

制度を利用しても同社に残る義務も発生しない。

スタバ 学費
参考元→http://www.asahi.com/articles/ASG6K24BFG6KUHBI006.html

<記事の要点>

・米スタバでは、従業員の大学の学費を肩代わりする計画を実施する。オンライン講座を展開するアリゾナ州立大学との提携により最大で約13万人の学費を肩代わりする。

・アメリカでは大学の学費が高く、多額の借金を背負うことになったり、中退を余儀なくされる場合も多い。この状況に最高経営責任者(CEO)のハワード・シュルツ氏は「すべての人が希望と期待を得られるようにしたい」と導入の理由を述べた。

・直営店での20時間以上の勤務が必要となるものの、制度を利用した学生が同社に残る義務も発生しない。

<ネットの反応>

日本にもこういう太っ腹なことをする企業が出てきてほしいものです。 法人税を減税しても、内部留保や役員が懐を肥やすだけですから。

店員確保と社会貢献の両立 素晴らしい企業だな。

これは凄い話。昔はインフラや教育、福祉なんかはどれも国の仕事だと思ってたが、これから牽引してくのは民間企業だろな。

新聞奨学生のスタババージョンという感じでしょうか。知り合いに新聞奨学生利用した人がいましたが、それなりに大変だったようですが。

これも税金対策として有効なのかな?

税金の対策にもなるんじゃないですかね。

この場合、大学への寄付金扱いになるんでしょうか。ちょっと専門家ではないので分からないですが。

アメリカは寄付金の制度や文化も根付いており、日本の100倍近い寄付金が集まったり、大学の基金もそのくらいの差がありますからねぇ。ハーバード大学の基金を例にとると約3兆円という規模で、日本の慶應義塾の約100倍にあたります。

企業のイメージアップと有能な人材の育成と確保を狙ういい制度なんではないでしょうか。

人材を疎かにすれば、結局のところ、店員の民度ダウン→企業イメージダウン→結局は減収 という負のスパイラルで跳ね返ってきますしね…日本のどこかのチェーン店のように…。

それだけ儲かっているということでもありますが、あちらは基本的には「儲かっている人が貧しい人に分け与える」という(特に宗教面から)考えもありますから、今回のケースもそういった面もあるのではないでしょうか。

シュルツの言葉通り、多くの学生が”希望”を持てる制度になるといいですね。

スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか? スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?
ジョン・ムーア,花塚恵

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