水で濡らすはNG?歯磨きの間違った3つの思い込み

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 らいとめNews, 生活

意外に知らない「歯磨き」に関する間違い!

毎日行うことなので、正しい方法で磨きたいですよね。

今回はそんな、実は間違いな歯磨きに関することを3つ紹介します!

歯磨き
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/8956365/

<歯磨きの3つの間違い>

1,歯磨きの後のすすぎ過ぎはNG

歯磨きの後の歯磨き粉の味が口の中からしなくなるまで口をすすいでいませんか?

確かになんだか体に悪そうな味がしますし、スッキリしない気持ちもわかりますがこれはNG!

歯磨き粉には虫歯を予防するフッ素が含まれているため、水ですすぎ過ぎると一緒に流れていってしまいます。

実際には、1,2回すすぐ程度で十分

2,歯ブラシを濡らす

乾燥した歯ブラシは泡立ちも悪いし、なんだか磨きにくい…。

しかし、これもNG!

水に濡らすことで歯磨き粉の泡立ちがよくなるため、”よく磨けている”と勘違いしやすく、実際には磨き残しが多くなる原因に。

さらに1,と同じように、泡や水によってフッ素などの有効成分が流れやすくなるため、歯全体に行き渡らないうちに歯磨きを終えることが増えるとのこと。

同じような理由で、毎回同じ歯から磨き始める習慣は、歯磨き粉が行き届いている歯と行き届いていない歯に偏りが生じやすいため、出来れば違う歯から磨き始めることを心がけたほうが良いみたいです。

体を洗い始める場所と同じような理由ですね。

3,歯磨き粉は付けすぎ注意

テレビのCMなどが間違えた印象を与えている大きな原因な気がしますw

歯ブラシいっぱいに付けたあの光景。実はNG!

歯磨き粉をつけすぎると、泡立ちやすさや口の中で歯磨き粉の味が広がりやすくなるため、”磨いた気持ち”になりやすい。

実際には磨き残しが多くなりやすいため、付けすぎは間違いです!

実際には歯ブラシの1/3~半分以下程度を目安に付けるのがちょうどいい量だとされています。

いかがだったでしょうか。

意外と間違いが多い、歯磨きの認識。毎日のことなので小さな間違いが積み重なり、いずれ大きな影響をもたらすかもしれません。

健康な歯を保つために気をつけたいものです。

<おまけ>

歯磨きによるリフレッシュ効果についておまけです!

職場などでも食後や休憩中に歯磨きをする人が増えている傾向にあります。口臭を気にしてといった理由以外にも、「気分がすっきりする」「リフレッシュする」といった理由で磨いている方もいるみたいですね。

実際にこの効果、脳に関する研究をしている機関・教授から「正しい」こととしてお墨付きです!

疲労後の歯磨きは、明らかに脳の疲労回復・リフレッシュ感の効果があることが確認されたそう。

仕事に一息入れたいとき、歯磨きをどんどんするといいかもしれませんね!

参考サイト→http://gigazine.net/news/20100114_toothbrushing_refresh_brain/

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