話題のスマホ『アマゾン ファイアフォン』 3つのユニークな機能

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 IT, らいとめNews

amazonが発表した話題のスマホ『アマゾン ファイア・フォン(Amazon Fire Phone)』

日本での発売は未定にも関わらず、かなりの話題になっている。

話題の理由は他のスマホにはないユニークな特徴があるからだ。今回はその中でも最も特徴的な機能を3つ紹介する。

アマゾン ファイア・フォン(Amazon Fire Phone)
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/8961436/

アマゾン ファイアフォン 3つの特徴

ダイナミック・パースペクティブ

まず最初の大きな特徴は、「ダイナミック・パースペクティブ」と呼ばれる機能。

3Dで奥行きのある画像表示を実現する。(顔の位置を認識して基準とする)

ダイナミック・パースペクティブ

スマホを傾けることで奥行きを確認でき、対応のアプリや3D画像がこの機能の対象になる。

画面横に設置された4箇所のカメラがユーザーの顔の向きを判別して、これに合わせて見た目に奥行きも持たせている。

また、奥行きがある!というだけではなく、スマホを傾けることや顔の動きでページをスクロールしたりすることも出来るとのこと。ページアクセスなどの便利さが向上することが見込まれる。

ファイアフライ

日本でもこれが一番話題となった機能。

amazonからのスマホだけあって、ショッピングサイトのamazonへ素早く対応出来る機能である。

具体的にはマイクやカメラから読み取った情報に応じて、amazonでマッチする商品をすぐに探してくれる。

ファイアフォン ファイアフライ

画像からはその画像や文字などを読み取り、カメラをかざし映像を映すだけでもマッチした商品を探す。

テレビなどの映像をかざすことで、関連するDVDや映画を探したり、マイクに楽曲を聞かせることで題名が分からずともCDを探してくれたりと色々と便利そうな機能だ。

まさに「世の中丸ごとショールーム」を実現する機能となっている。

メイデイ

最後は、サポート機能のメイデイ。

24時間、365日のビデオ通話による有人サポート。テレビ電話の方式で、端末の使い方のアドバイスから教えてくれるそう。

アメリカではAT&Tの携帯電話ネットワークを使いながらも無料サポートとして提供されているようです。

日本上陸に期待

面白そうな独自の機能満載の「アマゾン ファイアフォン」

ちなみに搭載のOSは、キンドルファイアと同じく独自OS『Fire OS』を採用しており、アプリの入手もGoogle Playのかわりにアマゾン・アプリストアを使う。

独自の道を行っているだけに最初は手を出しにくそうな印象ですが、日本のアプリストアも品ぞろえが充実してきたし、発売すればやっぱり欲しいですね。

日本への上陸が待たれるスマホです!

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