ドコモシェア40%割れ寸前。MVNOは契約数を伸ばし”格安スマホ”人気

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 IT, らいとめNews

首位のドコモが40%割れ寸前。

携帯電話の契約数について各社の状況が20日に総務省より発表された。

ドコモは後退し、auは微増、ソフトバンクが上昇し、いよいよ3社の差はほとんどなくなってきている。

携帯大手3社
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/8960241/

<記事の要点・各社状況>

・6月20日総務省発表の「電気通信サービスの契約状況」(2014年1月~3月)

1位 NTTドコモ 40,2%(↓1,8%)
2位 KDDI 25,8%(↑0,1%)
3位 ソフトバンクモバイル 22,9%(↑0,7%)
※()内は前年の同期。また、3社の合計で88,9%となった。

・携帯電話全体の契約数は、5,9%増で1億4401万件。複数台所有する人が増えている。

・いわゆる”格安スマホ”も人気で、MVNOの契約数は1533万件と約1,4倍に増えた。

格安スマホ関連記事→格安スマホはどんな人にオススメ?なんで料金が安いのか。大手との違いは?

<ネットの反応>

巨体故の保守的な経営が後手に回って一人負けか

同じような月額なんだから、そりゃ平均化されていきますわな。最終的に海外シェアも持ってるSBが有利になるんかな

ゴールドラッシュで一番儲けたのはシャベルを売った人。ほとんどのMVNOがドコモ回線使うから、すでにシェア関係ない戦いをしている。

純粋な契約以外に、ドコモはMVNO業者へ回線貸しをしているから、「ドコモの回線を使っている人」は増えていそう。

大手三社からは自分たちさえ儲かればよしとする匂いがプンプンする。歴史にかんがみれば、盛者必衰の理といった末路が見えてくる。

月額も同じようなもので、機種も似たり寄ったり。客側からすればどこを使っても同じ…って感じの人が多いんじゃないですかね。

すでにそのような状況は携帯会社も分かっているので、最近ではスマホの機能や機種、月額プランなど”以外”での勝負に出ていますよね。auウォレットとかドコモも宅配サービスとか始めたし。

これからは携帯外でのサービスの勝負がメインになりそう。

また、MVNOはこれからまだ伸びてくると思いますので、新規参入してくる大手小売業者等への大手3社の貸出競争になるんではないでしょうか。

正直、安くあがればそれが一番いいってのがユーザーの声だと思いますしねw

今後の3社の展開にも注目です。

スマートフォンの請求額を節約する方法~大手キャリアから搾取されないために~ スマートフォンの請求額を節約する方法~大手キャリアから搾取されないために~
マサイワタ

マサイワタ出版
売り上げランキング : 14961

Amazonで詳しく見る

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑