【W杯】韓国サポーターがアルジェリアの選手をレーザーポインターで攻撃か?

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 らいとめNews, スポーツ

― 韓国サポーターがアルジェリアの選手にレーザーポインターで攻撃・妨害か?

6月22日(日本時間では23日)、大会11日目を迎えたブラジルW杯。リーグHはアルジェリアvs韓国の試合は一方的なものとなった。

グループHはベルギーが2連勝で早々にリーグ突破を決めており、お互いが落とせないこの試合。

試合は一方的なものになり、前半だけでアルジェリアが3点のリード、韓国はシュート数0に完封される。

後半にはなんとか1点奪い、反撃に転じるが、さらに1点を取られ4-1。最後にはもう1点取り返すものの反撃は遠く及ばず、4-2の大敗を喫した。

そしてこの試合、途中の選手交代の際とゴール前とで、アルジェリア選手にレーザーポインターによる照射攻撃が見られた

韓国サポーターが犯人なのかどうかは特定出来ないが、上記のような試合展開から、苛ついた韓国サポーターによるものだとの考えるのがやはり妥当で、批判の声が相次いでいる。

レーザーポインターを当てられている選手の画像と動画

↓↓

 

サッカージャーナリストの河治良幸さんはツイッター上で、

「チャンピオンズリーグなどでは見かけることもあるし、アジア予選のヨルダン戦で日本の選手がやられていたりもしたが、今大会では初めて見る」

とコメントし、「韓国サポーターが犯人なら極めて残念」だと語った。

レーザーポインターを目に当てる行為は、実際に失明の危険がかなり高く、極めて危険な行為である

正々堂々と戦うスポーツの世界にこのような行為は許されたものではない。

実際にロシアのテクノ・コンサートであるAkvamarinフェスティバルでは、30人超の観客が目にレーザー光線を浴びて傷を負い、数人は既に視力を失っている。医師にも治す術はないとのことだ。

参考記事→http://gigazine.net/news/20080715_blinded_light/

また、アルジェリアvs韓国 この試合の結果、韓国はグループリーグ最下位に転落。

1位は2連勝、勝ち点6でリーグ通過を決めているベルギー。2位に勝ち点3nアルジェリアとロシアが着ける。

韓国はリーグ最終戦は首位のベルギーとの試合を残す。

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