日本、コロンビアに1-4で敗北。GL突破出来ず!他 試合後の選手インタビュー

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 らいとめNews, スポーツ

コロンビア戦、日本は1-4の大敗となり、グループリーグ最下位で敗退となった。

先発を8人も入れ替えて動きの鈍いコロンビアに対して、勝ちが必要な日本は前半から攻め立てるも、相手のカウンターに対して今野がPKを取られ1点先取される。

前半終了間際に本田のクロスに岡崎が頭で合わせて同点に追いつくと同時にハーフタイムへ。この時点で別会場でのギリシャvsコートジボワールの試合は1ー0でギリシャリードで折り返しており、日本の逆転への期待が高まった。

後半は中盤の要であるハメス・ロドリゲスとカルボネロを投入。

終了10分前には、最年長記録を更新となるGKモンドラゴンも投入された。

固い守りから、裏のスペースへのカウンターをしっかりと決められ後半の間に3失点。1-4という結果に終わった。

また、同グループの残りの試合はギリシャが同点に追いつかれるも後半ロスタイムに再びリードを奪い2-1でコートジボワールに勝利。

グループCの2位での通過はギリシャとなった。

日本 コロンビア 敗戦

コロンビアやっぱり強かったですね…。子供と大人がサッカーしているみたいでした。守りは固く、攻めているものの点に結びつきそうな場面はほとんどなく、数少ないカウンターはきっちりと決める。

リーグ突破を決めているだけに怪我などしないようラフなプレイも少なかったですし、明らかに流してましたよね。

単純に実力の差を感じる試合でした。

試合後のインタビューでは・・・

本田選手
「本当、無念の一言というか、それを招いたのも自分自身なんで、受け入れる必要があるなと」
「非常に悔しいですけど、これが現実。優勝とまで言って、この散々な結果。自分たちが未熟すぎた結果ですから、今はすべてを受け入れて、今後どうして行くか、少し時間を置きたいなと思います」
「もう敗者なんで、何を言ってもだめだし、受け入れるしかないと思う。もっと希望や夢を最後まで見せたかったんですけど、本当に口だけで終わってしまって、残念ですし、申し訳ない」

内田選手

まだ26歳という若さながら、代表の引退について「考えています」と語った。

「日本に帰って少し休んで…それに関しては今すぐ考えることじゃないし、それに関しては少し前から考えていたんで。ずっと思ってたんでね。人には言ってなかっただけで」

試合については、「どうしても前がかりになったら、向こうは裏のスペース狙うの得意ですから…。うまくいかなかったなと」とし、大会については、「勝負に『たられば』はないけど、コートジボワール戦のあの2分間が、僕らに重くのしかかってきたと思う」と述べた。

香川選手

「これで終わってしまうのは悔しいですし、それ以外、言葉が浮かばないです」と試合に対しては攻めながら結果を残せなかったことに対しての悔しさを述べた。

W杯全体を通しての不振に関しては、「結果を残せなかったというのは自分の実力不足ですし、それは感じます」とし、今後受け止めて前に進んでいくことを決意した。

大久保選手

「やっぱり体の大きさとかは違うけど、俊敏性は日本のほうが上だし…ただ、試合のやり方、もって行き方というのが、日本にはまったくないなと」と日本代表のメンタル部分に苦言を呈し、1試合目からの悔しさも述べた。

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