ユダヤ人に学ぶ、子供を「天才」に育てる7つの教育法

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 らいとめNews, 生活

「子供を”天才”に育てる7の方法」

人口約1300万人と言われ、日本の10分の1の人口でありながら、世界で活躍する民族がいます。

それは「ユダヤ人

世界的な大企業のトップやそうそうたる顔ぶれのノーベル賞受賞者を輩出するなど、まさに天才を生み続けている民族。

そんな彼らの教育は、日本のような”お金をかけて英才教育”とはまるで真逆。

天才を育て続けるユダヤ人の教育を、アンドリュー・J・サターさんとユキコ・サターさんの共著『ユダヤ式「天才」教育のレシピ』を参考に紹介します。

子供 天才
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/8980673/

子供を天才に育てる7つの教育法

1,本に触れさせる

ユダヤ人の回顧録に必ずと言っていいほど共通して書かれている内容。

彼らの子供の周りには必ず本が高く積まれています。

「本を読むように」強制や指示をする必要はなく、子供のすぐ身近に置いておくだけでいい。触れさせる機会をとにかく増やすことが重要。

2,子どもをよく観察する

子供をよく観察し、何がしたいのかどこに進みたいのか見極めてあげること。

レールを全て敷くのではなく、子供が自由に選んだ道のちょっと先を示してあげるのが大人の・親の役目です。

3,情報をたくさん与える

子供が選択できる幅を広げてあげるためにもたくさんの情報を親が与えてあげるべきです。

それは子供に話してあげる内容でもいいし、色々な場所を連れて行き、たくさんの刺激を与えてあげることでもよいでしょう。

積極的に多くの情報・刺激を親が与えてあげることで、子供の選ぶことの出来る道を増やしてあげることが重要です。

4,子どもの意見を聞く

子供に何かを見せたら・聞かせたら、子供自身に考えさせましょう。そして子供の意見に耳を傾けてあげることが大切です。

子供の意見をよく聞き、褒めたり認めたりしてあげると、徐々に子供は自分で考え、意見を言うことが出来るようになります。

自身で考えることが出来る人間に育ちます。

5,言葉と態度で“信頼”を示す

ユダヤ人の家庭を最も象徴することとも言える。

「能力ではなく信頼が遺伝する」と考えていて、親は子供が「絶対に伸びる」「絶対に大丈夫」と心の底から信じています。

全面的に子供を信頼すること、日本との大きな違いかもしれません。

6,時には罰を。親がボスである

5の信頼関係が成り立った上で、悪いことをすればしっかり罰を与えることは大切。誰がボスであるのかは分からせる。

また、闇雲に怒るようなことは絶対にせず、何が悪かったのかしっかりと感情的にならず説明、そしてきちんと正しいことを教えてあげる。

罰は本当に必要な場合にのみ行うことが大切です。

7,必要な時期に親離れをさせる

親離れすべき時期を教える。そしてそれまでに自立出来る準備を整えさせる。

子離れ出来ない親も増えている昨今の日本。そもそも自立して子供が一人で生きていけるようになることが子育ての目標とも言えます。

その時期や準備はしっかりと教えてあげることが大切です。

まとめ

ユダヤ人から学ぶ、子供を天才に育てる7つの教育法でした。

いかがだったでしょうか。ポイントとなるのは、あくまでも子供が持っているものを”引き出す”ことが教育であるという点。

日本のようにお金をかけてあれこれ”詰め込む”教育とはまるで真逆です。

よく言われることですが、「子供の可能性」はそれこそ無限大。親がそれを”引き出して”あげることが、子供を天才に育てる教育法だということです。

参考にしてみてはいかがでしょうか。

「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ (講談社プラスアルファ文庫) 「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ (講談社プラスアルファ文庫)
アンドリュー.J・サター,ユキコ・サター

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