トヨタ「究極のエコカー」燃料電池車FCVの一般販売値段が高いと話題

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 IT, らいとめNews

トヨタが遂に燃料電池で動く「究極のエコカー」FCVを今年度中に一般販売することを発表!

その値段なんと700万円

ネットではその値段の高さと搭載されている「水素タンク」に心配の声が挙がっているようだ。

究極のエコカー FCV
参考元→http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/6/3/6343.html

<記事の要点>

・トヨタは水素を燃料に走るセダンタイプの燃料電池自動車(FCV)の一般販売を今年度中に開始することを発表した。

・当面は、水素を充填できる「水素ステーション」が整備される東京、大阪、福岡の三大都市圏を中心に販売される予定だ。

燃料電池自動車(FCV)とは?

FCVはトヨタが20年以上に渡り開発を進めてきた、次世代の自動車。

その最大の特徴は、燃料電池で走ること。水素と酸素の化学反応で発電し、モーターを回転させて走行する。

排出されるのが化学反応で生じる水だけであることから「究極のエコカー」と称される。

ガソリンのように水素を「水素ステーション」で充填。ガソリン車や電気自動車よりも走行距離が長くなるとも言われている。また、その水素の充填にかかる時間が3分程度で済む。

メリットをまとめると、

1,水しか排出しないエコカー
2,一回の充填で長距離を走れる。(一回の補充で一般的な電気自動車の約3倍となる700kmも走れるとされる)
3,水素を満タンまで充填する時間がわずか3分程度で済む

これからの課題となるのは、水素ステーションの配備と水素の販売価格。ガソリンよりも上回ってしまう可能性が示唆される。

ネットの声とか

値段が倍以上することのどこがエコなのか…。700万円もするものはエコではなくエゴカー。

水素がいくらになるのか?それが一番重要じゃないだろうか。ガソリンの半分とかなら欲しい。

水素積んでるって事故ったりしたら大丈夫なの?爆発するんじゃないの…。

こういうのはガソリン代だとか経済的とかじゃなくて、公害を出さないとか省資源とかに価値を見出すお金持ちのための道楽とかだよね。

そんなことより見た目が絶望的にダサい。

やはり気になるのは、水素を積んで事故などが起きたらどうなるのか。

一応(一般販売されるので当然と言えますが)テストでは爆発とかはないとのことですけど、あくまでも”テスト”なので、何百台も日本中を走り回ることになれば大きな事故も起きそうかなぁ…と思うわけですが…どうなんでしょうね。

そして水素の値段はいくらになるのか。本体の値段が高すぎて水素がよっぽど安くないと一般家庭には普及しないでしょうねぇ。

そして確かに見た目はダサいですw

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