好かれる上司になろう!最悪上司に共通する10の特徴

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 らいとめNews, 生活

最悪な上司っていますよね…。

素晴らしい上司もいれば、ひどい上司もいます。

そんな”最悪”上司には共通した特徴があるんだそうです。

「最悪上司に共通する10の特徴」を紹介します!こんな上司に自分はならないように気をつけて!

最悪 上司
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/8983718/

最悪上司に共通する10の特徴

1,決断力がない

最悪上司は、問題の分析には余念がないくせに、決断を迫られると及び腰。何度も何度も検討し直します。

「責任が・・・」そんな気持ちが見え隠れ。

反対に素晴らしい上司というのは基本、即断即決、一度決めたことを容易に覆すことはありません。

“決断できないことは、それ自体が根本的な失敗”であることを優秀な上司は理解しているからです。

2,忍耐力なっしんぐ

ダメ上司ほど気が短い。

社員に、部下に、当たり散らします。

反対に素晴らしい上司ほど感情を抑える傾向にあります。

威圧的な態度を取ることが、より大きな失敗や間違いを生むことを知っているからです。

3,大げさ

最悪上司ほど小さな問題を騒ぎたて、競合各社を敵わない相手だと思い込み、毎日の仕事を対立に満ちたものかのように、大げさにふれてまわります。

優秀な上司は、問題は自らの足がかりに、競合各社は同盟軍に、毎日の仕事も素晴らしい1日だった、そう思えるように変化させていきます。

4,仕切りたがり

最悪な上司ほど「自分で出るか、自分のやり方でいくか」の2択しかないと思い込んでおり、とにかく仕切りたがり。

優秀な上司ほど、部下の中にもいいアイデアがあること、可能性があることを信じている(知っている)ため、個々の特性を活かしまとめあげていくことが上手です。

5,内省しない

自分の感情をとにかく表に出し、部下を巻き沿いにします。

対照的に素晴らしい上司は、自らの感情のプロセスを理解し、それが全体の利益にどうつながるかということにも目を向けることができます。

6,お気に入りをえこひいき

最悪上司ほど人をより好みして、お気に入りの部下に出世コース・役職・昇給をバラまきます。

素晴らしい上司ほど、全ての社員がそれぞれの方法で業務達成出来るように機会を与えることを心がけています。

7,外面だけはいい

チームの成功は自分の手柄にしたがるため、とにかくスポットライトにあたるよう振る舞います。

反対に優秀な上司ほど、実際に仕事をしてくれた人たちの努力なしに上司としての仕事は務まらない事を常に知っています。

8,融通が利かない

過去の成功をいつまでも”正しいこと”と思っており、今となっては通用しないような話でもそれを変えようとはしない、いわゆる”頭が固い”場合が多いです。

優秀な上司ほど過去の成功を”疑う”傾向にあります。過去の成功がこれからの成功に繋がるとは限らないことを知っているからです。

9,他人のせいにする

最悪上司ほど責任転嫁をします。時には名指しで批判をし、自分の非を認めようとしません。

素晴らしい上司は、チームの失敗=リーダーシップの失敗 であることを理解しているため、自分の責任として受け止め、チームの人に責任を転嫁することはありません。

10,感謝をしない

最悪な上司ほど今の成功、今の地位は「自分が努力した成果」だと思っており、仕事を一生懸命頑張った過去を美談として語りたがります。

そのため「自分のおかげ」と思っており、他人に感謝しません。

素晴らしい上司ほど、今の自分があるのは支えてくれた人がいるからだということを常に意識しています。

いかがだったでしょうか。

自分は”最悪上司”にならないように、10の特徴に当てはまらないよう務めましょう。

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