本屋の店員さん(書店員)が立ち読み後のお客さんにお願いしたい本音

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 らいとめNews, 生活

好きな仕事を選んだからといっても、何もかもが楽しいなんてことは珍しいですよね。

今回は本屋の店員さん(書店員)さんが思う、好きな仕事と嫌いな仕事の本音をピックアップ!

本屋さんはこんなことを考えて仕事をしているようです!

本屋の店員
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/8995320/

■好きな仕事

1,新刊の棚だし

「入荷するまでは新商品を目にすることはないので、読者と同じ目線でワクワク出来る」
「新刊だ!と思ってそわそわしているお客さんを観るのも嬉しい」

真っ先に挙げられるのは新刊を並べる作業のようです。

本好きなら一番楽しい瞬間でしょうね!

2,お客さんにオススメを尋ねられる

「おすすめを聞かれる対応への業務は楽しい!」
「書店員の腕の見せどころ!面白かったなどの感想を後日聞くことが出来た日には抱きしめたくなります」

本の話しが出来るのは本好きなら当然嬉しい瞬間。

お客さんに聞かれること、その後、その本について話すことが出来ることは、書店員の仕事をしていて楽しいと感じる瞬間のようです!

■嫌いな仕事

反対に嫌いな仕事としてあがったのは、「返本作業」があがった。

「売れなかった本を段ボールに詰めて返品するのは、何だかとてもムダな作業に思える。」
「それが自分のお気に入りの本だったりしたらさらに悲しい」

売れなかった本を返本する作業には悲しさや虚しさがあるようですね。

他にも細かいことでは、立ち読みの後の帯

立ち読みをした後に棚に戻された本は大抵の場合、帯がせり上がっているので、これを戻す作業は結構大変なんだとか。

立ち読みした後には帯も気をつけて戻すようにしましょう!

<ネットの反応>

デパチカの試食品と同様、立ち読み専用本を置いてはどうか

常識やろ・・・。でも、平積みの本の上に体重掛けるように手をついてみたり、荷物置いたり、戻す時に投げるような人が多いからね

これからは気をつけます!

確かに帯まで気にして戻している人は少ないかもしれないですね。

薄めの文庫本などは棚に戻しにくかったりして、ずり上がった帯を確かに見かけることもあるかも。

平積みがバラバラに戻されている場合なども結構見かける光景ですね。

立ち読みするのであれば、今後は帯などの”戻し方”にも注意するようにしましょう!

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