Windows「Threshold」(Win9)はデスク環境強化?Win7ユーザーの受入を目指す

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 IT, らいとめNews

Windowsの次期OS「Threshold」(最終的に「Windows 9」という名称になる可能性もある)の具体的な情報が明らかになってきた。

こちらのOSは2015年春頃にリリースされる予定だ。

設計・開発の目標としては、「Windows 7」を使い続けているユーザーに受け入れてもらうことを1つの目的にしている。

win7
参考元→http://japan.zdnet.com/os/analysis/35050165/

<記事の要点>

Windows「Threshold」(Win9)はWin7ユーザーを取り込むことを目標にしている。

・目標達成のために、特に「デスクトップ」ユーザーを対象とする多数の新機能を追加、力を入れる予定。

・使用中のデバイスのハードウェア仕様に応じて、複数のプロファイルを利用できるように設計された「Windows 8.1」アップデートの路線を継続する予定。Threshold OSの外観と動作はハードウェアの種類によって変化する。

・Thresholdのスマートフォン/タブレット向けSKUはデスクトップ環境を搭載しないが、複数のアプリを並べて実行する機能はサポートする予定。「Threshold Mobile」SKUはARMベースの「Windows Phone」とARMベースのWindowsタブレットで動作する。Intelの「Atom」ベースのタブレットでも動作するはず(?)

・Thresholdにおいて重要なことは、Win8で失敗したユーザビリティ関連の修正。タッチファーストでないデバイスを好む人や使わざるを得ない人にとって、キーボードとマウスの使用は極めて重要。

・Thresholdのデスクトップ/ノートPC向けSKUには、「Mini-Start」メニューが搭載される予定。これは、Microsoftが従来提供してきた「Start」 メニューの新バージョンで、Microsoftは4月に開催した「Build」開発者カンファレンスで初期コンセプトを披露している。同SKUはデスクトップのウィンドウ内で「Metro-Style/Windows Store」アプリを実行する機能も備える。

<ネットの反応>

WIndows9でデスクトップ環境が戻るかも?

Windows8 のときみたいに出だしで安ければ買う。あとはPreview版できっちり見定める。

8で慣れたけど、あのメニューはうざい

タブレット用に分けてくれたらいいのに

なんか失敗しそうだな。

あれこれ追加せずに7を正統に進化させればいいんのではないでしょうか…。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑