VERY妻の勝ち組・負け組基準 「エセレブ」主婦が増加中?

公開日: : 最終更新日:2014/07/26 らいとめNews, 生活

主婦たちの間で”教典”なんて崇められているらしい雑誌『VERY』

本誌の”リポート”を読んでいるだけでも頭が痛くなってくるような内容なのだが、世の中では『VERY』にかぶれ、『VERY的生活』を目指し、『VERY妻』に憧れる主婦が大量発生しているんだとか…。

「世帯年収が1000万円はないと厳しい」と断言する『VERY妻』の勝ち組・負け組の基準とはどんなものなのだろうか。

VERY 雑誌
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9015632/

<記事によると・・・>

VERY妻の「勝ち負け」は、「女としての人生を味わいつくしたかどうかで決まる」のだそう。

全てはこれが基準で、子供・夫・仕事などの勝ち負けが決まるようだ。

■子供の数

女として人生を味わうためには子供は必須。

1人よりは2人、2人よりは3人いたほうがエラく、さらに男女揃っているとバリューアップなのだそう。

産み分けのカリスマと呼ばれる産婦人科医の元に数十万かけて通う妻も・・・。

■仕事

専業主婦よりも「人生を味わい尽くした感」が出るため、仕事はした方がプラス。

ただし、あくまで「演出」の一役でしかないため、生活のために仕事をするのはNG。自己表現のための趣味的な仕事を求めている。

その代表的なものが「サロネーゼ」だ。

自宅でサロンを開き生徒を集める。パン教室の発展版みたいなもの。人が呼べるような立地とスペースも当然必要となるため、家計からかなりのお金を持ちだしている妻も多いんだとか・・・。

■夫と子供に高ステータスを求める

●夫

年収はもちろんのこと、「夫の肩書」も妻の序列に影響する。

官僚、大手商社、都銀、医者など、そうでなくとも「グローバルに活躍するエリート」くらいのハクは必要。

そのため、最近の流行りは『駐在妻』。語学留学という「ステータス」を付けるために夫の仕事についていき、夫が帰国してからも3ヶ月くらいでは短すぎるからと、現地に半年以上居座る妻も。

もちろん妻の滞在にかかる諸費は自費だ。

●子供

子供が優秀なことも妻のステータス。特に「帰国子女」はVERY妻が喉から手が出るほど欲しいステータスの一つだ。

そのため上記のように夫について行き、そのまま滞在したり(ただし、最低でも2年は現地にいないと帰国子女は名乗れないため、半年程度でも粉飾する)、「子供がインターナショナルスクールに通っている」と言いたいがために、4日間で35,000円のスクールに通わせたり。

4日間でグローバルな人間になれたのだろうか…。

<まとめ>

これらはほんの一例にすぎないが、いかがだっただろうか。

はたから見れば”勘違いの「エセレブ」奥様”とも取れるような内容だったわけですが・・・。

夫がすごかろうが子供がすごかろうが、”自分”がすごいわけではない。自分に自信がないから表面的な肩書きに頼る。VERYの真似をして見栄を張って、それで人生本当に味わえているんでしょうか…。

他人の家庭、VERY妻にとっては要らぬお世話だとは思いますけど、”自分”を持てる大人になった方がいいんではないかと思ったり・・・。

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Comment

  1. ななほ より:

    すばらしい記事ですね!
    VERY妻って旦那さんを蝕む寄生虫なんですね

  2. 名無しさん より:

    30過ぎて結婚して、誰も興味のない自分の家族写真のオンパレード
    日々の些細なことを載せていきます!とか謳歌して、ただの自慢話をしているか誰にも共感うけてないのに載せつづける頭の弱い専業主婦は、哀れで同情するわ。(笑)

  3. ふふふ より:

    veryは、昔見ていました。服とかバッグとか、なかなかセンスが良かったので。ただ、どんどん変な方向に向かっていったので今は買っていません。でも笑いたい時にはいいかも。こんな事本気でやってんだー、etc笑えるから。

  4. 名無しさん より:

    ウチのねーちゃんがライターやってる。元スチュワーデスで、旦那は外資の部長。でも、なんか薄っぺらくて半分縁切ってる。

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