2014年上半期話題のおすすめCM 4選!【動画あり】

公開日: : らいとめNews, 芸能

CMはその時代を反映することが多い。

今年のCMはどうだろうか。映画やドラマのような”物語仕立て”のものが多く、ユーモアを取り入れながら社会を風刺しているようだ。

2014年の上半期のオススメCMが4つ取り上げられていたので、紹介したいと思う。

2014年上半期 注目cm
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9013089/

2014年上半期注目CM 4選

妻夫木聡×柳葉敏郎 ロト7CM 第1話 「お前の夢は金で買えるのか!!」

1つめは、妻夫木聡×柳葉敏郎のロト7のCMシリーズ。

上司と部下の関係を描きながら、クスっと笑えるユーモアを取り入れている。

企業の人間関係などが取り上げられることの多い現在を反映しているとも取れるCMだ。

ペプシネックス ゼロ CM 桃太郎篇

スタイリッシュな映像が見事なCM

童謡「桃太郎」では、イヌ・サル・キジを家来として鬼退治に向かうが、実は昔はその主従関係はなかった。

このCMではそれを反映してか、動物たちは桃太郎(小栗旬)の家来ではない。ナレーション代わりに流れる文章でも「仲間」と呼んでおり、同等の関係。古来の桃太郎に回帰している。

これが何を示すのかまでは分からないが、領土問題や集団的自衛権や同盟関係などホットな話題が頭をよぎる人もいるかもしれない。

にゃんこ大戦争(PONOS)「ツルにゃんこ」

NHK 紅白歌合戦かのような仕掛けで大御所・小林幸子が登場。

一昔前の番組「昭和歌謡曲」の曲紹介のような、歌が始まる前の短い時間にどうでもいいが笑える情報、「(小林が)一番よく使う電池は単三とのことです」といったナレーションがなされる。

確かに最近CD売上なども伸び悩み、昔の曲を懐かしむような番組も多い。そのような時代背景を表しているのかもしれない。

ソフトバンク CM 白戸家「戦国」篇ティザー(くりこし)

当然だが、CMは音と映像で出来ている。視聴者の気を引くには音楽も重要だ。

このCMでは映画「ゴジラ」の曲が使われており、聴いただけでゴジラのイメージが思い浮かぶ。

今年2014年は、1954年の「ゴジラ」公開から60周年にあたり、ハリウッド版「GODZILLA」も公開された。

これらの話題を反映してのことだろう。

以上、2014年上半期の注目CM 4選でした。

今年もその時代を表したような面白いCMが多数登場。見たことのあるものも多かったのではないだろうか。

下半期もこれらのような注目CMの登場に期待したい。

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