勉強を子どもに教えるのがうまい親の2つの共通点

公開日: : らいとめNews, 生活

――子どもに教えるのが上手い親の2つの共通点

「勉強しなさい」「宿題しなさい」 そんなことを言われても子どもが勉強をするようにはなりません。

自分が子どもだった頃を思い出してみれば明らかですよね。むしろやる気をなくすまであります。

では、子どもに勉強をして欲しいと思ったときにどうすればいいのか。子どもに教えるのが上手い親には2つの共通点があります。

今回はそれをご紹介。

子どもと勉強
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9035735/

1,アプローチが上手い

例えばクイズ番組を見ていて、答えが閃いたとき良い気分になりませんか。反対に答えを言われてしまうと残念な気持ちになることはありませんか。

人は自分で答えを見つけ出せたとき、達成感や快感を得られます。これは子どもの勉強も同じ。

自分で答えを見つけることは学ぶことの”楽しみ”になります。教育熱心な親ほど一生懸命に答えや解き方を教えてしまいがちです。それは子どもから楽しみを奪うことと同義。勉強も嫌いになります。

教えるのが上手い親ほど、その楽しみを与えるのが上手です。

具体的には、答えや解き方を教えるのではなく、答えにたどり着くヒントを与えるのです。

「この問題どこかで見たような・・・?」「さっきのところもう1回見てみたら?」そんな風に間接的にヒントを与え、答えや解き方は子ども自身で見つけさせます。

これはプロの塾講師などでも使われるアプローチ。閃くこと・発見することに楽しみを見いだせるようにしてあげることで子どもは勉強するのが好きになります。

「なんで分からないの!」「ここはこうでしょ!」そんな風に答えを教えることは逆効果であることを知りましょう。教えるのが上手な親は共通してヒントの出し方が上手です。

2,体験させる

子どもは目に見えない物事を考えるのが苦手です。

例えば、1+1=2 どうしてこうなるのか小学校の授業ではリンゴを教卓に並べて、2つお皿に乗せたりして習いませんでしたか?そういうことです。

1/3のほうが1/4よりも大きい数であることを頭で理解するのは難しいことです。「4」という数字の方が大きい数字なので、1/4のほうが大きな数字だと思うのも自然な反応。

実際にケーキを3等分・4等分して1つの大きさを比べてあげましょう。

このように自分が体験した物事は子どもの理解を深め、忘れない知識として定着します。

教えるのが上手な親はこのように一緒に試してみること、楽しむことが上手です。

理科で地球の自転を学んだとすれば、家でボールに懐中電灯を当ててみたり、数字ゲームや漢字ゲームなど、日常にそうしたミニ実験・プチ体験をうまく取り込んでいます。

子どもに実際に試させる、体験されることは知的好奇心を引き出すことにも繋がるため、机上の学習だけでは不十分である場合もあることを知っておきましょう。

まとめ

子どもに教えるのが上手な親の2つの共通点でした。

簡単にまとめるのであれば、一緒に学んでいるという感覚、これが重要だと思います。”教えている”という考えでは、押さえつけ、答えを詰め込み、上で紹介した1,2ともに満たせない場合が多くなりがち。

子どもと一緒に勉強を楽しみましょう。

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