キムタク主演『HERO』視聴率26,5%の好スタート!エンディングで児玉清さんが流れたことも話題に

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 らいとめNews, 芸能

2001年に大ヒットしたキムタク主演のドラマ「HERO」

7月14日、13年ぶりに帰ってきた新「HERO」。ヒロインが松たか子から北川景子に代わり、初回は30分拡大で放送された。

最近、視聴率が落ち込み気味の”月9″と”キムタク主演”ドラマの復活をかけた今作であったが、その視聴率は26,5%を記録し、好調な滑り出しとなった。

HERO

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9043883/

視聴率いろいろ

・今回の新「HERO」初回視聴率・・26,5%

・13年前の「HERO」(ちなみにキムタク主演連ドラの中で最高の数字)
初回・・33,4%
最高・・36,8%
全話平均・・34,3%

・今年放送されたドラマの最高視聴率
「ごちそうさん」(NHK連ドラ:主演・杏)・・25,3%

・ちなみに、最終回で40%を超えた「半沢直樹」は初回は19,4% 「家政婦のミタ」は19,5%からスタートしており、今回の第一話では大きく上回った。

最近のキムタク主演のドラマでは、

2012年「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」・・平均17,7%
2013年「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」・・平均12,8%(キムタク史上ワースト)
2013年「宮本武蔵」(テレビ朝日開局55年記念・2夜連続ドラマ)・・14,2%(第一夜)、12,6%(第二夜)

と最近は低視聴率が続いており、新「HERO」の2話目以降も視聴率をキープし、”キムタク健在”をアピールしたいところである。

エンドロールが話題

また、14日に放送された初回では、故・児玉清さんの名前が「Special Thanks」としてエンドロールで流れたことが話題になっている。

児玉さんが前回のシリーズで演じていた東京地検の次席検事・鍋島利光は、劇中でも亡くなっている設定。鍋島の後任として次席検事となった角野卓造演じる牛丸豊は、自室の机に鍋島とのツーショット写真を大切に飾っていた。

エンディングは、久利生が行きつけのバー「St.George’s Tavern」で一服するシーン。出演者の名前が流れていき、「角野卓造」の後には「Special Thanks 児玉清」と映し出された。

スペシャルサンクス 児玉清

放送後のSNSやネット上では、鍋島の登場を喜ぶ声や、この演出に対して、「制作スタッフの愛を感じた」「うるっときたわ」など感動の声も多く上がった。

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