高齢者だけじゃない!今や若者にも不安が広がる『孤独死』に注意

公開日: : らいとめNews, 生活

――若い世代でも不安な『孤独死』

「孤独死」と言えば、高齢者の方が一人で亡くなり、周りの人が気づかない・・・

そういった印象が強いかもしれませんが、最近では”若い世代”の孤独死も問題になりつつあります。

近年、65歳以上の人に対しては地域の「見守りシステム」などが普及し、高齢者の孤独死を減らすための取り組みが盛んです。

しかし、若い世代にはそれがない。若い孤独死の事例は、数はそこまで多くないものの、アラサーでは2~3人は一人が、アラフォーでも3~4人が「お一人様」の時代。

孤独死への恐怖は、多くの人にとっての悩みや不安のタネとなっています。

孤独死 若者
参考元→http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0302B_T00C14A7000000/

<記事の要点>

・若者の孤独死に対する不安・相談件数が増えている。

・東京都区部における孤独死の発生件数は、30代男女で約150件・20代男女で約100件と実際に発生している。仕事をしていれば会社の誰かが気づいてくれるかもしれないが、失業中であったり、在宅ワークである場合には、誰からも気づかれにくい。

・特に夏場は、食欲が落ちたり、暑さで寝苦しかったりして、体調を崩しやすく、夏風邪であったりウイルスにかかりやすいため注意が必要である。

・普段の健康管理に気をつけたい。管理方法としては、

1.食事や睡眠に気をつけ、「免疫力」を高める
2.「大病のサイン」を見逃さない
3.定期的に健康診断に通う
4.かかりつけ医をもつ

という方法が勧められている。

<ネットの反応>

40代のオレに隙はなかった。

普段から規則正しく会社に行き、『無断で午前休んだら救急車を呼んでくれ』と 同僚に伝えてある自分に死角はない。

20~30代なら気力が充実していて具合悪くなっても寝てれば治るって気持ちになるよな。

確かにねぇ。だからって誰かと同居なんて一生あり得ないんだけどさ…。

生きてる証に一日一回は必ずtweetしようかな。。。とか考えちゃったよ。

実際に大病や突然の体調不良には年齢はあんまり関係ないですしねぇ…。怖いです。

誰かに気づいてもらえるような環境、緊急時の病院の把握、病気の時に食べやすいものの備蓄などには最低限の気を配りたいところ。

あとは、突然死んでしまったときのためにHDDを暗号化して…。

そういえば最近、ヤフーが死んでしまったあとのハードをどうこうしてくれるってサービスを始めたとかなんとか見たような…。さすがに時代の最先端をいっているな・・・!w

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