「信じられるのはネットだけ」SNSでデマ拡散 劣化する10代のネットリテラシー

公開日: : IT, らいとめNews

――信じられるのはネットだけ・・・

今の時代、インターネットの浸透により手軽に情報が入手できる。便利になることはいいことだが、問題なのはそれを正しいのかどうか調べる能力が失われつつあることだ。

ネットやソーシャルメディアで得た情報を鵜呑みに、それがSNSを通じて仲間うちに一瞬で広がる。

それが正しい情報ならまだしも、ネットには間違った、下手をすると悪意ある情報で溢れていることを知らなくてはならない。

ネットリテラシー
参考元→http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK24011_U4A620C1000000/?dg=1

<記事の要点>

■今の子供たちは、ネットとSNSでつながった友達とのやりとりが全てで、その情報を正しいものなのかどうか調べるスキルを失いつつある。

■総務省情報通信政策研究所の「平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」からその傾向が判明した。

・10代は特にその傾向が顕著で、メディアに対して「全部信頼できる」「大部分信頼できる」と回答した人の合計はテレビで73,4%、インターネットが38,1%と他の世代よりも高かった。

・ネットやテレビの情報を信じやすい10代の子供たちは、SNSやネットでの書き込みを簡単に信じて、その情報を友達とSNSで共有する。こうして間違った情報も広がっていくのである。

■実際に、保護者や教員などの大人がいうことではなく、ネットに書いてあることを信じている小学生は多い。アンケートに答えてくれた小学5年生は、掲示板やSNSで書き込まれてあることこそ真実だと思い込んでおり、

「大人は都合のいいことしか言わない。ネットには本当のことがあるから信じる。本当のことは都合が悪いから隠されてるんだ」

といい、ネットから得たであろう知識を述べた。

■確かにネットでは、公に出せないような真実が公開されていることもあるが、それを演じたデマだってたくさん出回っており、このことを理解せずに信じきっている子供が多いことが問題なのである。

<ネットの反応>

割とこういう子多いよね。ネットもSNSも相当タチ悪いのに・・・。

デマかそうでないかを見分けるの大変だから仕方ないか。でも都合の悪いことを言わないのは本当だからなぁ。

元からネットリテラシーの高い世代などいない。

選択眼がないとどちらにせよ騙される。所詮どちらも人間が言っているんだし。

ネットの中も大人なんだなこれが。

ネットの中も大人、確かにw

ネットリテラシーは難しい問題ですが、20代くらいになれば結構時が解決してくれるような気もする…。

10代でそうなのが問題なのだ!っていう解決にはならないけど・・・w

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