エアコンの節電 電気代を節約するには「ドライ」「自動」

公開日: : らいとめNews, 生活

そろそろ全国でも梅雨が明けて、本格的に夏の暑さがやってくる。

今年も暑い夏になりそうだが、夏場に気になることの一つに「エアコンの電気代」がある。暑いからと言ってガンガン使っているとその電気代に卒倒しそうに・・・なんてことも。

そこでどういう使い方をすると節電になるのか、そのコツを紹介したいと思う。

例えば10分程度出かけるとして「つけっぱなし」がいいのか「こまめに消す」のがいいのかどちらが節電になるのだろう。

エアコン 節電
参考元→http://www.news-postseven.com/archives/20140718_266524.html

<記事によると・・・>

10分程度の外出の場合、正解は「つけっぱなし」だ。

電源を入れた時の立ち上がりが一番電気代がかかる。具体的には、初期運動には500W~1000Wのエネルギーがかかり、その後、室温が安定する(設定温度となる)約30分後には100W前後となる。

そのため、ちょっとの外出程度ではつけっぱなしの方が節電効果が高い。でかけに温度調整を1度上げておくとさらに節電効果があるとのこと。

また、さらに涼しくしたい場合は、室温を下げるよりも風力をあげる方が良い。

人は風を受けると涼しいと感じる。温度調整を1度下げることには約10%の電力量が上がるが、風力を強めるには、室温調整に電力を使わない分だけ節電になる。

扇風機(45W)を併用すると1度下げるよりも約910円安くなる。

最後に、風量設定は『自動』、モードは『ドライ』がベスト。

風量は弱くすればいいと思われがちだが、実際は、設定温度にするまでに時間がかかり余分な電力を使う。特に起動したてから弱い風量はNG。

自動は部屋が冷えてからは消費電力を抑えながら、”自動”で室温をキープするので節電になる。

また、モードは冷房よりも『ドライ』のほうが節電になる。

(東京電力の資料によると)設定温度が24度のとき、1時間あたり、冷房は約11円、ドライは4,1円と半分以下のコストで済む。

ただし、ドライの中には再熱除湿をいう除湿タイプがあり、このタイプの場合コストは14,9円と冷房よりもむしろ高くなってしまう。エアコンに備わっている除湿(ドライ)がどちらのタイプなのか、まずは確認しておく必要がありそうである。

これからまさに夏本番。

クーラーの上手な使い方をぜひ知った上で、効率よく使いたいものである。何よりも熱中症や夏風邪など体調を崩してしまっては元も子もないので、やせ我慢は続けないよう・・・。

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